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【Bybit】ByFiセンターとは?特徴・メリット&デメリット・利用方法を解説!

8 min

大手の仮想通貨取引所として知られ、いまや日本でも定番となったBybit(バイビット)。

そんなBybitで、ByFiセンターという資産運用サービスを提供しているのをご存知でしょうか。

積立ステーキングや二重資産マイニングをはじめとする4種類のプロダクトがあり、従来のトレードとは違った方法で資産を増やせます。

しかし、ByFiセンターを利用したことがない人からすると聞きなれない言葉が多く、使い方や仕組みも分かりづらいですよね。

そこで本記事では、BybitのByFiセンターで提供されている4つのプロダクトや特徴、利用方法などを紹介します。

なお、この記事は2022年1月7日時点での情報です。

ByFiセンターで利用できるプロダクトまとめ
  • 積立ステーキング:特定のトークンを預け入れると、元本が保証された状態で利回りを獲得できる
  • 二重資産マイニング:高い利回りが期待できるものの、その分リスクも大きい上級者向けプロダクト
  • DeFiマイニング:二重資産マイニングと同じような仕組みを採用し、低リスクで資産を増やせるが利回りも低い
  • ローンチプール:特定のトークンをステーキングすると、新しいトークンを受け取れる

この記事を読めば、Bybitでトレード以外の収益も得られるようになります。
本格的に稼ぎたい人は必ず最後まで読んでくださいね。

BybitのByFiセンターとは?

ByFiセンターは、Bybitが独自に提供している資産運用サービスです。

資産の積立ができるステーキングの他、二重資産マイニングDeFiマイニングなどさまざまなプロダクトを活用して、自分の資産を増やせます。

競争力のある年間利回りが提供されており、低リスクで資産運用することも可能です。

ByFiセンターのプロダクト4種類の解説

それでは、ByFiセンターで利用できる4種類のプロダクトを順番に紹介していきます。

積立ステーキング

積立ステーキングは特定のトークンを預け入れると、元本が保証された状態で利回りがもらえるプロダクトです。

ステーキングできる通貨は多種多様で、期間限定の銘柄などもあります。

積立ステーキングで得た収益はByFiアカウントに自動的に入金され、預け入れたトークンはいつでも払い戻し可能です。

対象銘柄

2022年1月7日時点だと、積立ステーキングで常時扱われている通貨は以下の4種類です。

  • BTC
  • EHT
  • USDT
  • USDC

年間利回りはその時々によって変動します。

USDTやUSDCといったステーブルコインもステーキング対象になっているので、保有しているだけの資産がある場合は、ぜひ積立ステーキングに預け入れてみるといいですよ。

また、上記銘柄の他に期間限定の通貨として、以下のような仮想通貨のステーキングも行っています。

  • DEVT
  • XYM
  • JASMY

期間限定でステーキングの対象になった通貨は、通常よりも年間利回りが高くなっていることが多いので、保有しているだけの通貨がある人はチェックしてみてください。

メリット&デメリット

積立ステーキングのメリットは、保有している通貨を預けているだけで毎日資産が増えることです。

面倒な売買などは必要なく、簡単に日時利回りを獲得できます。

また、他の取引所が提供しているステーキングサービスとは違って、Bybitの積立ステーキングはいつでも払い戻しができるのも利点です。

たとえば大手の取引所として知られるBinanceの定期ステーキングは、預け入れる期間が指定されています。

そのため、一度資産を預け入れると、即時償還という手続きをしない限りはステーキングが解除できません。

しかし、Bybitの積立ステーキングはボタン1つでいつでもステーキングの解除ができるので、初心者でも気軽に利用できます。

一方、BTCやETHといったボラティリティの大きい銘柄をステーキングする場合、通貨を預けている間に価格変動が起きやすいのはデメリットです。
ボラティリティ:価格の変動率

とくに各銘柄が暴落しているときはステーキングしたままの状態だと損失が出る可能性もあるので、相場状況を見つつ臨機応変な対応が必要になります。

積立ステーキングのもう1つのデメリットは、あまり大きな利益は期待できないことです。

期間眼底のステーキング銘柄は年利が100%を超えることもありますが、常時扱われている4銘柄の年利は1~5%程度を推移している場合がほとんど。

レバレッジ取引などに比べると、一攫千金を狙うような資産運用は難しいです。

以上のことをふまえると、Bybitのアカウントにトレードしないままの通貨があり、なおかつ低リスクで資産を増やしたい人には、積立ステーキングが向いているでしょう。

二重資産マイニング

二重資産マイニングは、DEXの1つであるUniSwap流動性提供を利用した資産運用サービスです。

利回りが変動する元本非保証型のプロダクトで、希望の資産をステーキングして流動性を提供する見返りに、高い利回りを獲得できます。

積立ステーキングよりも仕組みがやや複雑ですが、簡単にいうと高利回りが期待できるものの、リスクの高いプロダクトですね。

本来、DEXで流動性を提供するためには2つの通貨を預け入れる必要がありますが、Bybitの二重資産マイニングでは1つの通貨だけでステーキングができます。

現時点で扱われている通貨ペアは以下の3種類です。

  • BIT/USDT
  • ETH/USDT
  • BTC/USDT

Bybitでは年間利回り300%越えが狙えると謳っており、積立ステーキングよりも遥かに高い年利が期待できます。

ただし、二重資産マイニングでは独自のリスクがあり、DeFiの仕組みを理解していないときちんと対処できない可能性も。

また、流動性を提供する際に発生するインパーマネントロスのリスクもあります。

インパーマネントロスとは、取引所に預け入れたトークンの価値が、実際にホールドしていた場合よりも低くなって手元に戻る変動損失のことです。

こういった複雑なリスクも理解しておかなければ資産の管理が難しいため、二重資産マイニングは仮想通貨の取引や仕組みに慣れている上級者向けのプロダクトといえます。

DeFiマイニング

DeFiマイニングは、AMMプラットフォームであるCurve Financeに、USDTなどの資金を提供することで利回りを得られるプロダクトです。

AMMとは、中央管理者のいないDEX(分散型取引所)において、自動で取引ができるように開発された仕組みのことをいいます。

AMMで取引を成立させるには、プールという場所に誰かが資金を提供して流動性を確保しなければなりません。

そして流動性を提供した人には、一定額の報酬が与えられます。

このAMMを採用しているCurve Financeに、Bybitを介して流動性を提供することにより報酬を得られるのが、DeFiマイニングです。

ここまで解説すると気付く人もいるかもしれませんが、実は先述した二重資産マイニングとDeFiマイニングは、ほぼ同じ仕組みが採用されています。

ただし、二重資産マイニングは高年利を狙えるのに対し、DeFiマイニングは年利10%台とかなり低め

DeFiマイニングのほうが年利が低い理由は、Curve Financeの扱っている通貨のほとんどがステーブルコインだからです。

米ドルなどの資産と価値が連動したステーブルコインは、従来の仮想通貨に比べると価格の変動がしづらいという特徴があります。

つまり、二重資産マイニングよりも低リスクでステーキングできるため、その分年利も低めに設定されているというわけです。

二重資産マイニングよりもリスクを下げて資産を増やしたい人は、DeFiマイニングを利用してみるといいでしょう。

なお、DeFiマイニングはCurve Financeに流動性を提供するプロダクトなので、もらえる報酬もCurve Financeの独自トークンであるCRVやその他の手数料になります。

また、プールごとに7日・14日など通貨をロックする期間が決められており、一度資産を預け入れると、ロック期間が終わるまではステーキングの解除はできません。

ステーキング中に預けている通貨の価格が変動する可能性もあるので、そういった点を考慮しつつ利用するか検討してみるといいでしょう。

ローンチプール

ローンチプールは、特定の資産を預け入れることで新しいトークンをもらえるプロダクトです。

仕組みとしては、最初に紹介した積立ステーキングとほとんど同じですね。

ただし、ローンチプールではそれまでになかった新しいトークンを報酬としてもらえます。

そのため、より将来性の期待できる銘柄をいち早く獲得できるのが特徴です。

預け入れた資産の払い戻しは、積立ステーキングと同じくいつでもできます。

現時点だと、BitDAOのネイティブトークンであるBITのローンチプールでステーキングが可能です。

過去には、以下のような通貨のローンチプールも実施されていました。

  • RUN
  • WOO
  • DEVT

ステーキングする銘柄は、USDT・BIT・その他の通貨など、各プロダクトによって異なります。

それぞれの通貨でプロジェクトの特徴や仕組みも違うので、気になる銘柄がローンチプールに登場したら、ぜひ参加してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨で本格的に収益を得たいならByFiセンターを利用しない手はありません。
ByFiセンターを利用するにはBybitの登録が必須となります。

ByFiセンターの利用方法

ここからは、ByFiセンターの利用方法を紹介します。

なお、ByFiセンターを利用するためには、前提条件として口座開設や対象通貨の現物購入が必要です。

もし口座開設や通貨の購入がまだの場合は、先にBybitで登録を済ませておきましょう。

ByFiアカウントに資金を移動

ByFiセンターを利用する際は、まず現物アカウントからByFiアカウントに資金を移動する必要があります。

Bybitのトップページにある資産の項目から「現物」のボタンをクリックしましょう。

資産ページに移るので、左側の項目から「振り替える」のボタンを押し、以下の画面を表示します。

振替元を「現物アカウント」に、振替先を「ByFiアカウント」に設定してください。

移動させたい通貨と数量を入力したら、下の「確定」ボタンを押します。

これで現物アカウントからByFiアカウントへの資金移動が完了しました。

移動させた資金は、ByFiアカウントのページでも確認できます。

プロダクトを選択

資金の移動ができたら、次は利用したいByFiセンターのプロダクトを選択します。

Bybitのトップページ上部にある「ByFiセンター」の項目から、希望するプロダクトを選びましょう。

たとえばローンチプールを利用したい場合は、上から5番目のプロダクトを選べばOKです。

プロダクトを選択すると、以下のように該当するページに飛びます。

他のプロダクトも同様に、それぞれのボタンを押すと各ページの表示が可能です。

好きな通貨に投資

プロダクトを決めたら、実際に好きな通貨を預け入れましょう。

今回はローンチプールでBITをステーキングするやり方を紹介します。

ローンチプールのページを開くと各プールが表示されるので、APY(年間利回り)やステーキング総額などを確認してください。

現時点だと1つのプールしかありませんが、複数のローンチプールが実施されている場合は、他のプールも同じ画面上に表示されているはずです。

APYなどに問題がなければ、希望するプールの「今すぐステーキングする」ボタンをクリックします。

以下の画面が表示されたら、預け入れるBITの数量を入力しましょう。

横にある「すべて」のボタンを押すと、保有しているBITの全数量が簡単に入力できます。

数量を入力し終わったら規約の同意にチェックマークを入れて、下にある「今すぐステーキングする」ボタンをクリック。

これでBITのステーキングが完了しました。

あとは預け入れたBITの数量に応じて、利回りが自動的にByFiアカウントに入ってきます。

Bybitの口座開設手数料は無料です。
以下のボタンより3分ほどで完了します。

ByFiセンターでの履歴や収益の確認方法

ByFiセンターでの履歴や収益の確認は、ByFiアカウントの資産ページから行えます。

ページ上部にある資産の項目からから「ByFiアカウント」を選んでください。

そうすると以下のように、現在投資している金額やこれまで獲得した合計利回りなどが確認できます。

また、各プロダクトの項目を選べば、該当する資産情報を個別に確認することも可能です。

ページ下部ではその時点で有効になっている注文や、過去にByFiセンターで預け入れた資産の詳細情報などもチェックできます

ByFiセンターの利用を中止する場合のやり方

ByFiセンターの利用を中止したいときは、先ほどと同じByFiアカウントの資産ページから通貨の払い戻し作業を行います。

たとえば積立ステーキングの資産を払い戻す場合は、資産ページで「積立ステーキング」をクリックしてください。

そこからページを下のほうにスクロールすると、以下のように有効注文が表示されています。

このなかから利用を中止したいプロダクトを探して、右横にある「払い戻す」のボタンをクリック。

そうすると以下の画面が表示されるので、払い戻したい通貨の数量を入力しましょう。

あとは右下にある「払い戻す」のボタンを押すと、入力した数量のステーキングが解除されます。

ローンチプールでも、同じ流れで払い戻しが可能です。

ただし、二重資産マイニングとDeFiマイニングの場合、一度注文が確定するとステーキング期間が終了するまでは、預けている資産の払い戻しやキャンセルはできません

BybitのByFiセンターに関するよくある質問

最後に、BybitのByFiセンターに関するよくある質問をQ&A形式で紹介します。

ByFiセンターの収益に税金はかかりますか?

ByFiセンターはステーキングやマイニングといった形で利回りを受け取るので、基本的にはすべての収益に税金がかかります

なお、仮想通貨における収益は雑所得に分類され、一定条件を満たす人は確定申告も必要です。

課税対象となっているにも関わらず税金を払わずにいると、延滞税や無申告加算税といったペナルティが課されることもあります。

少額だからといって軽く考えず、納税が必要な場合はしっかりと確定申告をして税金を収めましょう。

ByFiセンターのプロダクトは複利運用できますか?

2022年1月7日時点だと、ByFiセンターのプロダクトは複利運用には対応していません

資産を再運用するには、獲得した収益のステーキングを手動で行う必要があります。

ByFiセンターのプロダクトに投資する際、最低ステーキング額はありますか?

最低ステーキング額は、各プロダクトによって決められています。

たとえば、二重資産マイニングの最低ステーキング額は以下の通りです。

通貨ペア最低ステーキング額
ETH/USDT100USDT・0.01ETH
BTC/USDT100USDT・0.001BTC
BIT/USDT100USDT・20BIT

他のプロダクトでも預け入れる通貨などに応じてそれぞれ最低ステーキング額が設定されているので、詳しくは各ページを確認してみてください。

まとめ

BybitのByFiセンターは、4種類のプロダクトを活用しながら保有資産を増やせるサービスです。

初心者でも参加しやすい積立ステーキングやローンチプールの他、上級者向けの二重資産マイニングなどもあります。

ByFiセンターを利用するには、資産をByFiアカウントに移動してプロダクトを選んだあと、希望する通貨を預け入れる作業が必要です。

やり方自体は簡単なので、従来の取引とは違った方法で資産を増やしてみたい人は、ぜひBybitのByFiセンターを利用してみてください。

ByFiセンターの利用方法まとめ
  • 保有している資産を現物アカウントからByFiアカウントに移動する
  • 投資したいプロダクトを選ぶ
  • 希望する通貨の数量などを入力して預け入れる

Bybitの口座開設方法がわからない方は以下の記事を参考にしてください。
画像付きで分かりやすく解説しています。

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