爆益期待度MAX!Bybitのローンチパッドに参加する

Bybitに上場したIOSTとは?特徴や将来性を徹底解説!

8 min

2021年10月12日に、海外の大手取引所であるBybitにIOSTが上場したことをご存知でしょうか。

IOSTはDeFi分野にも導入されている仮想通貨で、世界中で多くのトレーダーから注目されています。

しかし「そもそもIOSTってなに?」「どんな特徴があるコインなの?」などの疑問を持つ人もいるはず。

そこで本記事では、IOSTの特徴や将来性について詳しく解説します。

なお、この記事に記載している内容は2021年10日19日時点での情報です。

IOSTの特徴をまとめると…
  • PoBという独自のアルゴリズムを採用している
  • 送金スピードや処理能力が早い
  • 医療分野やアプリ開発でのサービス活用の可能性がある
  • DeFi関連銘柄としても人気が高い

記事の後半ではIOSTの売買ができる取引所も紹介しているので、ぜひ最後まで読んでくださいね。

IOSTとは?

以下はIOSTの概要をまとめたものです。

項目IOST(アイオーエスティー)の基本情報
シンボルIOST
時価総額103,298,982,578円
時価総額ランキング103位
(2021年10月時点)
開発元IOST財団
設立2018年1月
メインネットワークリリース2019年2月25日

IOSTの正式名称はInternet of service tokenといい、シンガポールを拠点にしている財団によって2018年1月に開発されました。

時価総額ランキングはそれほど高くないものの、日本だけでなく世界中で注目されている銘柄です。

非中央集権のブロックチェーン技術を採用している

IOSTは、コンセンサスアルゴリズムにPoBという独自の仕組みを採用しています。

コンセンサスアルゴリズムとは、仮想通貨のブロックチェーンがブロックを追加する際、合意形成を行う方法のことです。

IOSTはPoBを採用することにより、非中央集権型のシステムを実現しています。

公式サイトでは、世界規模で導入できる高速ネットワークと紹介されており、安全性も保障されているようです。

JavaScriptでの開発が可能

IOSTは、プログラム言語のJavaScriptに対応しています。

JavaScriptは数あるプログラム言語のなかでもメジャーな言語のため、ブロックチェーン上で契約を自動的に実行するためのスマートコントラクトを、簡単に開発できるのが特徴です。

Dappsと呼ばれる分散型のアプリケーションにもすでにJavaScriptが使われており、多くのエンジニアが開発に参入できます。

ハードルが高いとされていたDappsの開発に、エンジニアが参入しやすくなったことで、ブロックチェーン技術の発展に貢献する可能性もあるでしょう。

送金スピードや処理速度が早い

シャーディング技術の採用により、送金スピードが早いのもIOSTの特徴です。

シャーディングとは、取引データをグループごとに分けて処理することで、送金スピードが早くなるよう開発された技術のこと。

これにより、データ容量があまりにも多いと送金スピードが遅くなるという仮想通貨の問題を解決できるようになりました。

また、IOSTではEDSという技術も採用しています。

EDSは、複数のブロックチェーンを同時に処理できる仕組みです。

そのため、ビットコインやイーサリアムをはじめとする他の通貨では取引の処理速度が遅いなどの問題がありましたが、IOSTの技術によりこういった問題が解決できます。

ブロックチェーン技術でのサービス活用を目指している

2021年10月4日より、IOSTブロックチェーンはJBA(日本ブロックチェーン協会)に加盟しました。

今後は日本のテクノロジー領域における人材育成などをはじめ、ブロックチェーン技術の普及拡大や社会実装に向けた取組みなどに力を入れていくようです。

また、国内取引所のコインチェックによると、IOSTはクレジットカードが利用されるのと同じレベルで、ブロックチェーン技術を多くのサービスに活用することを目指しているとのこと。

アプリケーションの開発にも便利だとされており、高い処理能力や送金スピードを活かして、さまざまなサービスでの活用が期待されています。

IOSTの価格推移・チャート

続いて、IOSTの過去の価格推移をチャート表を見ながら解説します。

2019年

2019年は、まず2月25日にIOSTがメインネットをローンチしたあたりから価格がゆるやかに上昇を始めています。

そして2019年5月にエアドロップがあることも発表され、エアドロップ前には2円前後まで急騰

しかし、5月あたりから価格は少しずつ下がり始め、年末には0.5円あたりの水準まで落ちました。

2020年

2020年は、2月頃に大手取引所のBinanceがIOSTのステーキングサービスを開始したことが後押しとなり、価格は0.9円あたりまで上昇します。

そのあと0.2円付近まで急落しますが、2020年9月にコインチェックへの上場が発表され、再び0.9円前後まで暴騰。

その後はとくに大きなニュースはなく、0.5~0.7円あたりまでの価格を推移していました。

2021年

2021年に入ると、2月17日にIOSTのエアドロップがアナウンスされたあたりから、再び注目を集め始めます。

2021年は年明けから仮想通貨市場全体が強気ムードだったことも後押しとなり、4月には9円台を記録。

そのあと、ビットコインが暴落するのと共に2円前後まで急落します。

しかし、2021年7月頃からビットコインの価格が回復し、それにつられるようにしてIOSTの価格も上昇。

9月10日にはOKCOINJapanにIOSTが上場するというニュースもあり、価格は再度9円台まで高騰しました。

10月には大手取引所であるBybitでの取扱いも始まりましたが、このニュースではそれほど大きな値動きはなく、2021年10月19日時点では5~7円前後を推移しています。

IOSTの将来性は?

IOSTはイーサリアムよりも優れた処理速度があることや、DeFiへの関連性が強いこともあり、将来性は十分にある通貨だといえます。

IOSTの開発は国外だけでなく、企業や自治体をはじめとする国内でも行われているため、今後はさらに研究・開発が進むことも期待できるでしょう。

また、2021年の下半期はビットコインの価格が再度上昇しており、仮想通貨市場全体も盛り上がりを見せています。

今後ビットコインの価格が落ち着きアルトコインのターンがくれば、IOSTの価格が上昇する可能性も高いです。

さらに一部の取引所ではIOSTのステーキングサービスを行っており、長期保有銘柄としても多くのトレーダーから注目されています。

年単位で保有しようと考えている投資家も多いので、そういった面でもIOSTは将来性の期待できる通貨だといえるでしょう。

なお、ここで解説している内容はあくまでも筆者独自の見解であり、IOSTの価格が今後上昇することを保障するものではありません。

もちろん価格が下落する可能性もあるので、リスクや資金の管理を徹底したうえで判断してみてくださいね。

IOSTの価格上昇が期待できるタイミングは?

次に、IOSTの価格上昇が期待できるのはどんなタイミングなのかを解説します。

DeFi分野へのさらなる進出

IOSTがDeFi分野に今よりも大きく進出すれば、価格上昇が期待できるでしょう。

DeFiとは「Decentralized Finance」を省略したもので、日本では分散型金融と呼ばれています。

簡単にいうと、DeFiは中央管理者のいない金融アプリのことで、ブロックチェーン技術を基盤にしているのが特徴。

DeFiでは取引記録がブロックチェーン上に記録され、ユーザー同士が管理し合うような仕組みです。

IOSTのブロックチェーン技術は、DeFiとの相性がいいといわれています。

DeFi自体が世界中で注目されていることもあり、今後はさらにIOSTの認知度も上がるでしょう。

今後IOSTのプロジェクトが進み、DeFi関連銘柄としての人気がさらに上がれば、価格が急騰する可能性もあるはずです。

エアドロップで注目を集めたとき

エアドロップによって注目を集めたときも、価格が上昇するタイミングとして挙げられます。

エアドロップとは、自社のコインを無料配布することで、そのコインの知名度や価値の上昇を狙うイベントのことです。

コインを開発している会社側からすると、以下のようなメリットがあります。

  • コインを無料配布することで多くの新規ユーザーが参入
  • SNSなどで拡散されることにより、さらなら価格上昇が狙える

IOSTは2018年・2019年・2021年の計3回エアドロップを実施しており、いずれもエアドロップの前後には価格が上昇しました。

エアドロップが発表されると、実際にIOSTを購入するユーザーも短期間で増え、仮想通貨界隈でも大きな話題になります。

そのため、今後もしエアドロップが発表されることがあれば、そのタイミングでの価格上昇が期待できるでしょう。

大手取引所への新規上場

大手取引所への新規上場が発表されるときも、IOSTを購入するタイミングとしては狙い目です。

IOSTに限らず、仮想通貨の世界では特定の銘柄が大手取引所に上場すると、そのタイミングに合わせて価格が急騰する傾向にあります。

実際に、2020年9月にIOSTがコインチェックに上場するというニュースが流れた際、日本では大きな話題となり価格も急上昇しました。

OKCOINJapanへの上場でも注目されていましたが、他の海外取引所に上場することが決まれば、さらなる価格上昇も期待できます。

今後IOSTが大手取引所へ上場するというアナウンスがないか、随時チェックしてみるといいでしょう。

仮想通貨市場全体の価格上昇

仮想通貨市場全体の価格が上がるときも、IOSTの価格上昇が期待できます。

仮想通貨の銘柄は数えきれないほどありますが、そのなかでも注目すべきなのはやはりビットコインです。

ビットコインは常に時価総額ランキング1位をキープしており、まさに仮想通貨の王様といっても過言ではありません。

もちろん、特定の銘柄のみが爆発的な急騰を見せることはあります。

しかし、全体的な市場観としては、ビットコインの価格が上がれば他のアルトコインも上がり、ビットコインが下がれば他のアルトコインも下がることが多いです。

そのため、ビットコインの価格が上昇して仮想通貨市場全体が強気ムードになれば、それに便乗する形でIOSTの価格も上昇する可能性はおおいにあります。

逆に、仮想通貨全体が盛り上がっているにもかかわらず、IOSTだけ価格が低迷している可能性は低いでしょう。

2021年10月19日時点だと、ビットコインの価格は史上最高値の付近まで上昇しているので、IOSTの値動きにも要注目です。

開発やサービスの発展

IOSTの開発やサービスが発展したときも、価格上昇が期待できるでしょう。

たとえば研究や開発が進み、先述のようなDeFi分野でのサービス導入などが決まれば、仮想通貨界隈で大きな話題となる可能性があります。

その他、国内だとIOSTのブロックチェーン技術を再生可能エネルギー電力の実証実験や、医療現場でのデータ管理に導入できるよう、研究開発を行っているようです。

こういった開発が進めばIOSTの技術を活かしたサービスの幅も広がり、価格の上昇へとつながります。

英語なので少々分かりづらいですが、開発の進歩状況やサービス活用のニュースなどはIOSTの公式サイトで紹介されることがあるので、気になる人はぜひチェックしてみてください。

IOSTの現物が売買できる取引所は?

IOSTの概要や特徴を紹介しましたが「実際にIOSTの売買をするにはどの取引所を使えばいいの?」と疑問を持っている人もいるでしょう。

そんな人のために、ここからはIOSTの売買ができる取引所を紹介します。

まずはIOSTの現物取引ができる取引所を見ていきましょう。

国内取引所

国内でIOSTの現物取引ができるのは、以下の2つです。

コインチェックでは2020年9月から、OKCOINJapanでは2021年9月からIOSTの取扱いを始めています。

なお、コインチェックだとIOSTを購入する方法は、取引所とユーザーとの間で売買を行う販売所形式しかありません。

販売所での売買だと、スプレッドが高くなってしまう可能性があります。

スプレッドをなるべく抑えたい場合は、ユーザー同士で売買を行う取引所形式に対応している、OKCOINJapanを利用するのがおすすめです。

海外取引所

海外だと、以下のような取引所がIOSTの現物取引に対応しています。

海外取引所は日本人ユーザーへのサービス提供を規制していることがあるので、心配な場合は大手取引所のBinanceを使うのがおすすめです。

なお、2021年10月19日時点だと、BybitはIOSTの現物取引には対応していません。

しかし、今後は現物取引にも対応する可能性は高いので、最新のニュースなどはチェックしておくといいですよ!

IOSTの現物取引を絶好のタイミングで始められるように、あらかじめBybitの口座を開設しておくと良いですよ。
登録は3分ほどで完了します。

IOSTのFX取引ができる取引所は?

続いて、IOSTのFX取引ができる取引所を紹介します。

国内取引所

2021年10月19時点では、国内でIOSTのFX取引ができる取引所はありません。

前述したコインチェックとOKCOINJapanも、現在のところは現物取引のみの対応です。

ただ、IOSTの知名度や注目度は年々上がっており、新しい取引所に上場することも増えてきました。

国内でも新しくIOSTのFX取引に対応する取引所が出てくる可能性はあるので、今後に期待しましょう。

海外取引所

IOSTのFX取引ができる、代表的な海外取引所はこちらです。

世界最大手の取引所であるBinanceの他、MEXCやHuobiなどもIOSTのFX取引が可能です。

また、日本人ユーザーからの人気が高いBybitでも、2021年10月12日からIOSTのFX取引に対応しています。

海外の取引所としてはやはり大手のBinanceが人気ですが、2021年9月に中国で仮想通貨の関連事業が全面禁止されたこともあり、Binanceの利用に懸念を抱いている人も多いでしょう。

もしBinanceに登録するのが心配な場合は、中国の規制による影響を受けていないBybitでIOSTの売買を検討してみるのがおすすめです。

Bybitは以下のボタンより登録できます。
口座開設費は無料です。

まとめ

IOSTは非中央集権のブロックチェーン技術を採用しており、JavaScriptでの開発ができることや、処理速度が早いなどの特徴があります。

DeFi分野へのサービス活用にも積極的なので、今後開発やサービスなどが進めば、価格の上昇も期待できるでしょう。

国内だと、コインチェックとOKCOINJapanでIOSTの現物取引が可能です。

また、2021年10月12日には、海外の大手取引所であるBybitにもIOSTが上場しています。

海外の取引所でIOSTのFX取引をするなら、ぜひBybitを利用してみてはいかがでしょうか。

要点まとめ
  • IOSTは非中央集権のブロックチェーン技術を採用したコイン
  • JavaScriptでの開発ができることや、処理速度が早いなどの特徴がある
  • DeFi分野との相性がよく、今後の将来性も十分に期待できる
  • 国内だとコインチェックとOKCOINJapanがIOSTの現物取引に対応している
  • 海外の取引所でIOSTのFX取引をするならBybitがおすすめ

まだBybitの登録がお済みでない方は、以下の記事を参考に口座開設してくださいね。

関連記事