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BitDAO(ビッダオ)とは?【Bybit主導のDAOを徹底解説!】

8 min

デリバティブ取引所のBybitが主体となって支援している、BitDAOという組織をご存知でしょうか。

BitDAOはDeFi分野の事業に関わっており、Bybitだけでなく世界中の著名機関や有名な投資家などもこのプロジェクトに参加しています。

また、BitDAOはBITというガバナンストークンを発行しており、仮想通貨界隈でも大きな話題性を呼びました。

しかし、仮想通貨にそれほど詳しくない人からすると、BitDAOがいったいなんの組織で、どんなプロジェクトを行っているのかいまいちピンと来ませんよね。

そこで本記事では、BitDAOの概要やBybitとの関連性、さらにBitDAOが発行しているBITトークンの売買方法などを紹介します。

DeFi関連のプロジェクトに興味がある人や、BitDAOについて詳しく知りたい人はぜひ参考にしてください。

BitDAOはBybitが主導しています。
まだBybitへの登録がお済みでない人は今のうちに口座開設しておきましょう。

BitDAO(ビッダオ)とは?

それではまずBitDAOとはなんなのか、DeFiやBitDAOとの関係性も含めて解説します。

DeFiとの関連性

BitDAOはそもそも、DeFi分野のプロジェクトを支援するために立ち上げられた分散型の組織です。

DeFiは中央管理者のいない金融サービスのことで、日本語だと分散型金融と呼ばれています。

ETHのブロックチェーン技術を基盤としており、国内の仮想通貨取引所などとは違い、金融資産の管理を自律的に行えるのがDeFiの特徴。

そんなDeFi分野のプロジェクトに目をつけたのがBitDAOです。

BitDAOは、将来性の期待できるDeFi関連のプロジェクトを見つけて、それらに出資や支援などを行っています。

有望なDeFi関連の事業に投資を行い、そこから利益やリターンを得ることでさらに大きなプロジェクトへの支援を進め、DeFiシステムを発展させることを目的としています。

Bybitとの関係性

先ほどの項目で、BitDAOはDeFi分野のプロジェクトを支援するために設立された組織だと解説しました。

しかし、DeFiプロジェクトの支援を行うためには膨大な資金や人材が必要なので、BitDAOは世界中の投資企業や投資家から資金を集めています。

そんなBitDAOに多額の出資をして、プロジェクトを主導しているのがBybitです。

BybitはBitDAOのプロジェクトをサポートするために、年間でおよそ1,000億円規模の出資を行うことも発表しました。

また、BitDAOに出資するためには「Bybitと交流があること」「BitDAOへの貢献を誓約する」という2つのルールが設けられています。

このことからも、BitDAOへの支援や出資はBybitが主導となっているのが分かりますね。

他にもBitDAOに出資をしている企業や投資家は存在しますが、そのなかでもとくに大きな出資や支援を行っているのがBybit、と認識しておくといいでしょう。

ちなみに、以下の記事ではBybitの登録方法を紹介しているので、まだBybitに登録していない人は参考にしてみてください。

Bybitへの登録は以下のボタンより行えます。
3分ほどで完了しますよ。

BitDAO(ビッダオ)の仕組み

出典元:BitDAO

続いて、BitDAOの仕組みについて解説します。

イメージとしては、まずパートナーとなる投資家や企業から融資をしてもらい、その資金を元にプロジェクトの提案や意思決定などを行います。

その後プロジェクトを実行に移して、新しいパートナーとの結合やトークンスワップ、報酬の獲得などを実施。

上のイラストのような流れで各プロジェクトに支援やサポートを行い、共同開発なども進めながらさらなる発展を目指します。

もしBitDAOが支援するプロジェクトが大きく成長すれば、BitDAO自体の保有資産も上がるという仕組みです。

BitDAO(ビッダオ)のガバナンストークンBITとは?

BitDAOは、独自のガバナンストークンであるBITを発行しています。

ガバナンストークンとは、ネットワークの運用や開発についての方針を、ユーザーや関係者による投票で決定するためのトークンです。

BITの基本情報は以下の通り。

トークン名称BitDAO
シンボルBIT
コントラクトアドレス0x1A4b46696b2bB4794Eb3D4c26f1c55F9170fa4C5
発行上限枚数100億BIT
公式サイトhttps://www.bitdao.io/

BITは発行上限枚数に対して、供給量の割り当てが決まっています。

それぞれの割り当てはこちら。

  • プライベートセール:5%
  • ローンチ時のパートナーへの分配:5%
  • BitDAOのトレジャリーが保有:30%
  • Bybitによる供給:15%
  • Bybitがロック:45%

プライベートセールは2021年8月16日22:00から2億枚分の供給が開始され、既に完売しています。

プライベートセールによるBITの供給は、SushiSwapのプラットフォームであるmisoを介し、IDOとして行われました。

IDOとは、分散型取引所がユーザーとの間に入って資金調達を行う方法のことです。

BITのIDOはダッチオークション形式で、購入用の通貨として使用できたのはSUSHI・もしくはETHの2種類。

IDOでBITを早期購入した人には、購入順に応じて一定のエアドロップボーナスが配布されました。

なお、BitDAOへの出資には世界的にも有名なPayPalの創始者であるピーター・ティール氏や、イギリスの億万長者として知られるハワードアラン氏などが参加しています。

日本だと、ユーチューバーとして活躍している青汁王子こと三崎優太さんが、日本円でおよそ3億3,000万円分のBITを購入したことを本人のYouTubeチャンネルで公表していました。

この他、世界の名だたる有名企業や投資家などがBitDAOのプロジェクトに参加しており、今後もさらに注目されることが期待されています。

BITの売買方法は?

2021年の8月に行われたプライベートセール時には、BITはSushiSwapが管理するmisoプラットフォームで購入できました。

しかし、現在は既にプライベートセールは終了しており、miso経由では購入できません。

2021年9月時点だと、BITの売買ができるのはDEX(分散型取引所)、もしくは海外の仮想通貨取引所のどちらかです。

DEX(分散型取引所)でBITを売買する方法

BITの売買が行えるDEXは、以下の2つです。

ここでは、SushiSwapでBITの売買を行う方法を紹介します。

メタマスクへの登録

SushiSwapを利用するためには、最初にメタマスクに登録する必要があります。

そのあとメタマスクとSushiSwapを接続して、BITの売買を行うという流れです。

まずはメタマスクのWeb版公式サイトを開き、ページ上部にある「ダウンロード」のボタンをクリックしましょう。

各デバイスに応じたダウンロードボタンが表示されるので、パソコンでメタマスクをダウンロードする場合は「Chrome」の項目にチェックを入れ、インストールを押します。

以下の画面に移り、上部にある「Chromeに追加」のボタンをクリック。

拡張機能を許可するかどうかの確認ページが表示されたら、「拡張機能を追加する」を押します。

メタマスクがインストールできると、以下の画面に自動で切り替わるはずです。

あとは「開始」ボタンを押して、画面の案内に従いながら各種登録を進めればOKです。

なお、メタマスクを登録する際は通常のパスワードとは別に、「シークレットキーフレーズ」という12の単語を使ったカギのようなものが設定されます。

シークレットキーフレーズは、メタマスクのパスワードを忘れたときや他のデバイスと同期するときなどに必要なものです。

紛失してしまわないよう、メモやスクリーンショットなどを使って保存しておきましょう。

メタマスクにETHを入金

メタマスクに登録したら、次はBITを売買するための資金をメタマスクに入金する必要があります。

SushiSwapでBITを購入する場合、基本的にはETHを使うので、Binanceなど他の取引所でETHを準備しておきましょう。

メタマスクのページを開いて、アカウントの下に表示されている「0x」から始まるアドレスをコピーします。

あとはこのアドレスをBinanceなどの送金ページに貼り付けて、ETHを送金すればOKです。

ETHを送金する際のネットワーク規格は、基本的には「ERC20」を選択してください。

なお、SushiSwapで実際にBITの売買を行うときは、ガス代というネットワーク手数料のようなものが発生します。

そのため、自分が交換したい金額+手数料分のETHを送金するようにしましょう。

メタマスクのページを開いて、送金したETHが反映されていれば入金完了です。

このとき、ネットワークや送金アドレスを間違うと資金が失われる可能性があるので、不安な人は少額から出金してみることをおすすめします。

メタマスクとSushiSwapを接続

続いて、メタマスクのアカウントとSushiSwapを接続します。

SushiSwapの公式サイトを開いて、ページ左上にある「Connect to a wallet」をクリック。

すると以下のようにウォレットの選択画面が表示されるので、そのなかから「MetaMask」を選びます。

右側にメタマスクのアカウント候補が表示されたら、自分が接続したいアカウントを選び、「次へ」を押しましょう。

アカウントのアドレスなどを確認して、問題なければ「接続」ボタンをクリックします。

これでメタマスクとSushiSwapの接続は完了です。

SushiSwapで通貨のスワップ(交換)

ここまでの作業が終わったら、あとはSushiSwapで実際にBITのスワップを行うだけです。

SushiSwapの公式サイトを開いて、ページ上部にある「Swap」のボタンを選択。

「Swap From」という項目は購入するための通貨を選択するボタンなので、なにも表示されていない場合は「Select a token」を押してETHを選んでおきましょう。

次に「Swap to」の項目がBITになるよう設定します。

同じく「Select a token」のボタンを押して、BITのコントラクトアドレスを入力しましょう。

BITのコントラクトアドレスは、CoinMarketCapなどで確認できます。

表示されたBIT(BitDAO)トークンを選択してください。

以下のようにETHとBITの設定ができたら、交換したい通貨の数量を入力してスワップボタンを押します。

最後にガス代などをチェックし、問題なければ「確認」ボタンを押してBITの購入は完了です。

はじめて売却する場合は「Approve」と表示されるので、そのままApproveボタンを押せばBITの購入ができます。

もしエラーなどが出て購入できない場合は、右横にある設定ボタンを押してスリップぺージを少し上げたり、ガス代を上げたりしてみてください。

ちなみに、購入したBITを売却したいときは上記とは逆の手順で、「Swap From」にBITを設定し、「Swap to」でETFを選びましょう。

あとはスワップと確認ボタンを押せば、BITの売却ができます。

仮想通貨取引所でBITを売買する方法

DEX以外だと、海外の仮想通貨取引所でBITを購入することも可能です。

BITの購入ができる仮想通貨取引所としては、以下のようなものがあります。

日本の仮想通貨取引所ではBITは扱っておらず、現時点だと海外の取引所でしかBITの売買はできません。

上記のような取引所ではBTCやUSDTを元資金に、通常のトレードと同じやり方でBITの売買が可能です。

ただし、海外の取引所は基本的に日本の金融庁に登録されていないので、日本人ユーザーの利用を制限している場合があります。

取引所によっては日本人の利用自体ができないこともあるので、利用や登録ができるかどうか事前に確認しておきましょう。

ちなみに、BITはまだBybitには上場しておらず、現時点ではBybitに登録してもBITの購入はできない点にも注意してくださいね。

とはいえ、BitDAOとBybitには強い繋がりがあることはわかったと思います。
Bybitへの登録は以下のボタンより無料で行えますよ。

BITの将来性は?値上がりは期待できる?

BITは通常の仮想通貨とは違い、大手取引所のBybit、さらには有名な企業や投資家もプロジェクトに参加しているトークンです。

仮想通貨界隈からの注目度も高く、今後プロジェクトが発展すればBIT自体の値上がりも期待できるでしょう。

また、BITのような新規銘柄は発行された当初はまだそれほど価格が高くないため、注目度が上がったり好ファンダが出たりすれば、価格が急騰する可能性も十分にあります。

なお、CoinMarketCapの情報を参考にすると、2021年9月12日時点のBITの価格は1.4ドルほど(日本円だとおよそ153円)です。

IDOでの供給後すぐに価格が高騰することも期待されていましたが、上場直後は200円あたりまで上昇し、そのあとは下降気味の値動きをしていますね。

ただ、BITは多くの仮想通貨トレーダーが注目しており、日本はもちろん世界中の投資家が購入しています。

まだ目立った値動きは見せていませんが、プロジェクトの発展や新しい取引所への上場などファンダメンタルズに大きな動きがあれば、価格の上昇も期待できるでしょう。

BitDAO(ビッダオ)に関する質問

ここからは、BitDAOに関するよくある質問とその回答を紹介します。

メタマスクへのBITの追加方法は?

先ほどSushiSwapやメタマスクを使ってBITを売買する方法を紹介しましたが、SushiSwapで購入しただけだと、メタマスク上にBITの保有量などは表示されません。

メタマスクでも保有しているBITの数量などを確認するためには、新規トークンとして追加する必要があります。

まずメタマスクの画面を開き、画面中央あたりにある「トークンの追加」をクリック。

カスタムトークンのほうを選択して、CoinMarketCapなどでコピーしたコントラクトアドレスを貼り付けます。

トークンシンボルや桁数は自動で入力されるので、そのままで問題ありません。

「次へ」をクリックして以下の画面が表示されたら、「トークンの追加」を押します。

トップページに戻ってBITのトークンが反映されていれば、メタマスクへのBITの追加は完了です。

BITとBybitコインは同じ?

ネット上の噂だと「BITは事実上のBybitコインでは?」という声もありますが、現時点だとBITは正式なBybitの独自トークンではありません。

そのため、BITとBybitコインを全く同じものとは認識しないほうがいいでしょう。

ただし、今後BITがBybitに上場すれば、Bybitコインとして扱われる可能性もあります。

BITはまだ上場して間もないトークンでもあるので、仮想通貨界隈でこれからBITがどのような位置付けのコインとして扱われるのか、注目しておきたいですね!

BitDAOがBybitに上場していない今だからこそチャンスがあります。
絶好の機会を逃さないためにも、早めにBybitに登録しておきましょう。

まとめ

BitDAOは、デリバティブ取引所のBybitが支援している分散型組織です。

これからの将来性が期待できるDeFi分野のプロジェクト支援やサポートを行っています。

また、BitDAOはBITというガバナンストークンを発行しており、仮想通貨トレーダーの間でも大きな話題となりました。

BitDAOのプロジェクトはBybitが主導しているため、BITがBybitに上場する可能性も高めです。

今後BITがいろいろな取引所に上場すれば、通貨としての価値が大きく上がることも期待できます。

これからBitDAOやBybitがどのようにしてプロジェクトを発展させていくのか、注目しておきたいですね!

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