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CropBytes(CBX)の特徴・購入方法・将来性を徹底解説!

7 min

世界大手の仮想通貨引所で、日本人のユーザー数も多いBybit。

そんなBybitで新たなローンチパッドのIEOプロジェクトとして、CropBytes(CBX)が上場することをご存知でしょうか。

CBXはNFTゲームに関連する銘柄で、多くの投資家や仮想通貨トレーダーから注目を集めています。

Bybitの公式サイトでも大々的に発表されており、どんな銘柄・プロジェクトなのか気になりますよね。

そこで本記事では、CBXの特徴や将来性などを徹底解説します。

なお、この記事は2021年10月29日時点の情報です。

CBXの特徴や将来性をまとめると…
  • CBXはCropBytesという農場系ゲームで使われるトークン
  • CropBytesの知名度アップやNFTゲームの普及を発行目的としている
  • CBXの将来性はゲームが今度どれだけ成功するかに左右されるものの、値上がりは十分に期待できる

BybitでCBXを購入する方法も紹介しているので、ぜひ参考にしてください。

CropBytesとは?

それではまず、CropBytesとはいったいどんなプロジェクトなのかを解説します。

CropBytesは農場系のNFTゲーム

CropBytesは、スマホやパソコンでプレイできる農場系のNFTゲームです。

ゲームは2018年からサービスを始めているので、運営自体は3年間ほど続いています。

ゲーム内容としては、プレイヤーが牧場を経営し、野菜・穀物・家畜などを育てながら牧場拡大を目指すというもの。

日本だとあまり知名度がありませんが、CropBytesのようなNFT系ゲームはプレイヤーが遊びながら実際に稼げるゲームとして、徐々に人気を集めています。

2020~2021年に流行ったNFT系ゲームとしては、Axie Infinityが有名ですよね!

つまり、CropBytesのプロジェクト内容としては、Axie Infinityと同じくNFTゲームとしての知名度アップが目的といえるでしょう。

またCropBytesは、ゲーム開発でよく利用されるUnityゲームエンジンというプラットフォームを採用しています。

これにより、アンドロイド・iOS・ウェブなどのさまざまな端末でゲームをプレイできるのも特徴です。

ゲームをプレイすることで、ユーザーが報酬を獲得できる

CropBytesの最大の特徴は、ゲームをプレイすることでユーザーが報酬を獲得できることです。

従来の仮想通貨系ゲームは、プレイヤーよりも開発者に報酬を与えるシステムをつくっています。

しかし、CropBytesでは開発者だけでなく、プレイヤーがゲームをプレイしながら実際に仮想通貨などを獲得可能です。

ゲームの運営や進行にはCBXトークンが大きく関わることになるのですが、プレイヤーは牧場ビジネスを拡大させることで、報酬として仮想通貨をもらえます。

中央集権的に運営されているものの、分散化も期待されている

CropBytesは現時点だと中央集権的に運営されていますが、近い将来分散化も期待されています。

中央集権とは、政治や企業などの社会的組織が組織の中心に集中している仕組みのことです。

仮想通貨ゲームでいうと、特定の企業や取引所がゲームの運営・管理を行っていれば、中央集権型のゲームといえます。

一方の分散型は、特定の企業や取引所がなく、自分やユーザー同士で管理すること。

つまり、ゲームが企業や取引所ではなく、ゲームをプレイしているユーザーで運営・管理されるようになると、それは分散型のゲームということです。

CropBytesも独自トークンであるCBXの登場により、将来的には分散型のゲームになることが期待されています。

そのあと、ゲームの資産として提案されているNFTのトークン化なども目標に掲げているようです。

CropBytesのトークンCBXとは?

先ほど、CropBytesのゲーム進行に大きく関わってくるCBXトークンについて軽く触れました。

今までCropBytesのゲーム内ではTRX(トロン)が使われていたのですが、今後はCBXがゲーム内の正式なトークンとして使われる予定です。

では今回Bybitに上場するCBXとはどんなトークンなのか、詳しく解説します。

概要

トークン名CropBytes
トークンシンボルCBX
トークン総額500,000,000CBX
ローンチパッド割り当て総額3,000,000CBX

CBXの総供給量としては、5億CBXが予定されています。

ただし、今回Bybitのローンチパッドに割り当てられている金額は、総額の0.6%にあたる300万CBXです。

なお、CropBytesの総額は以下の画像の流れで供給するプランが組まれています。

2022年時点で1億~2億CBX、そして2026年を目途に総額である5億CBXを供給するようですね。

発行の目的

CBXの発行目的は、主にゲーム内でのトークンとしての利用です。

今までゲームで使われているのはTRXでしたが、今後はCBXが公式のゲームトークンとして採用されます。

ゲーム内ではプレイヤーが所有する牧場が成長すればするほど、多くのCBXが稼げるようになるとのこと。

CBXトークンは約3年間に渡って開発・改良が進められてきました。

今後CBXがCropBytesの公式トークンとして使われるようになれば、ゲームのさらなる性能の向上や新しい機能などが追加されることも期待できるでしょう。

また今回CBXは、IEOのローンチパッドとしてBybitに上場します。

IEOとは、取引所が仲介してトークンの取引を行う資金調達法のことです。

仲介業者のいないICOなどとは違い、IEOは取引所による厳しい審査をクリアしているため、信頼性が高いという特徴があります。

また、仲介となる取引所の知名度や信頼度が高ければ、そのトークンの価値が上がりやすいのもIEOのメリット。

そして今回CBXが上場するのは、世界でも大手の取引所であるBybitです。

そのため、ローンチパッドの発表があった時点で既に多くの投資家や仮想通貨トレーダーから注目を集めています。

トークンの注目度が上がれば必然的にゲームの知名度も上がり、プレイヤーの数や課金率も増えるはずです。

このようにIEOで注目度を上げ、ゲーム自体の需要を高めることも、CBXが発行された目的といえるでしょう。

使用用途

CBXは主に、CropBytesのゲーム用通貨として使われます。

ゲームを進めるとプレイヤーはCBXを獲得でき、獲得したCBXはゲーム内通貨のGame Coinというものに交換可能です。

Game Coinは、ゲーム内でスーパーヒーローをアンロックしたり、農作物を購入したりなどに使えます。

もちろんゲーム内で保有しているCBXを仮想通貨として売買すれば、日本円への換金もできますよ。

また、2021年10月29日時点では、ゲームのスターターパックを購入するのに使える通貨はTRXのみです。

しかし、CBXがゲームの公式トークンになれば、スターターパックを購入する際の通貨としての利用なども期待できるでしょう。

CBXの購入方法は?

ここからは、CBXの購入方法を紹介します。

2021年10月29日時点だと、CBXを入手する方法は、Bybitのローンチパッドに参加するか、MEXCという取引所でMXを保有するかの2通りのみです。

通常の仮想通貨トレードのように、取引所を利用してただ売買するだけでは入手できません。

BybitでCBXを入手する場合は、まずBITという銘柄を購入して、現物アカウントに保有する必要があります。

そのうえで、コミット期間中にコミットするBITの数量を入力して「今すぐコミット」ボタンを押しましょう。

そうすると、2021年10月31日9:00~11月5日8:59の5日間に渡り、Bybitで保有しているBITの残高がスナップショットとして記録されます。

計測期間が終わると、スナップショットで記録されていたBITの保有量に応じて、購入できるCBXの数量が決まる、という流れです。

実際に獲得できるCBXの数量が決まると、ユーザーがコミットしたBITから対応する金額が差し引かれます。

そのあと、2021年11月5日20:00〜20:59の配布期間中に、対応するCBXと残りのBITがユーザーの現物アカウントに振り込まれるとのこと。

なお、1人のユーザーが購入できるCBXの数量は5,000枚までと決められており、上限を超える分についてはまだ上限に達していない参加者に割り当てられます。

ちなみにBybitでは流動性の条件に達し次第、2021年11月5日からCBX/USDTの現物取引ペアの取扱いが開始するようです。

もしローンチパッドでCBXを入手できなかった場合は、11日5日の現物取引が始まってから購入することもできます。

CBXはすでに多くの人から注目を集めています。
まだBybitの口座をお持ちでない方は今すぐ登録しておきましょう。

CBXの将来性は?

CBXはCropBytesのゲーム内通貨として使われることを想定した銘柄なので、将来性はゲームが今後どれだけ成功するかに左右されるでしょう。

もしCropBytesの知名度が上がりプレイヤーの数も増加すれば、CBX自体の価値向上も期待できます。

2021年はNFT系ゲームの注目度が上がったので、将来性は十分にあるといえます。

また、今回CBXが上場するのは世界でも大手の取引所であるBybitです。

Bybitは日本人ユーザーの数も非常に多く、しかもBybitのローンチパッドとしては珍しいIEOなので、注目度はかなり高め

そのため、今後の盛り上がり次第ではCBXの大きな値上がりが期待できます。

ただし、思ったよりもゲームの注目度が上がらず需要が下がってしまうと、CBXの価格が下がってしまう可能性も。

仮想通貨の新銘柄がどれだけ伸びるかを確実に予想するのは難しいので、ゲームの成長度合いや可能性をどう捉えるかは、その人次第ということになりますね。

なお、ここで紹介しているCBXの将来性は、あくまでも筆者独自の見解です。

もちろんCBXの価値が低くなってしまう可能性もゼロではないので、その点も考慮したうえで購入するか検討してみてください。

仮想通貨はタイミングが大事です。
億り人になるチャンスを逃さないように、まずはBybitに登録しておいてくださいね。

CBXの価格上昇が期待できるタイミングは?

ここからは、CBXの価格上昇が期待できるのはどんなタイミングなのかを紹介します。

大手取引所への上場

CBXの価格が上がるタイミングとしてまず挙げられるのは、大手の取引所へ上場したときです。

仮想通貨の取引所は世界中に数えきれないほどありますが、ユーザー数の多い取引所に上場するほど、その通貨の価格は飛躍的に上がる傾向にあります。

これは利用者の多い取引所でトレードされるほど流動性が高くなり、取引高も上がるためです。

今回CropBytesが上場するのは世界中で高い知名度のあるBybitなので、それだけでも価格上昇の要因としては大きいといえます。

もし今後CropBytesが、Binanceなどをはじめとする世界大手の取引所に上場すれば、さらなる価格の高騰も期待できるでしょう。

CropBytesゲームが注目を集めたタイミング

CropBytesゲームが注目を集めたときも、CBXの価格上昇が期待できます。

CBXはゲームで使われることを目的としたコインなので、仮想通貨としての価格が上がるかどうかも、やはりゲーム自体の需要や注目度に左右されます。

CBXと同じNFT系ゲームとしては、2021年にAxie Infinityというゲームが注目されましたよね。

そしてAxie Infinityの独自トークンであるAXSは、2021年6月~10月にかけて、30倍以上に価格が上昇しました。

AXSの値動きを見た限りだと、仮想通貨市場全体が高騰しているからというよりは、AXS単体で暴騰しているといえます。

上記のケースを参考にすると、CropBytes自体の需要が高まればCBXもAXSと同じように、大きな価格上昇が期待できるでしょう。

仮想通貨市場全体の価格が上がったとき

CBXの値上がりが期待できるもう1つのタイミングは、仮想通貨市場全体の価格が上がったときです。

仮想通貨と聞いて最初に思いつくのは、やはりビットコインですよね。

ビットコインは数ある仮想通貨銘柄のなかで最初に開発された通貨であり、いわば仮想通貨の王様です。

そのため、ビットコインの価格が上がれば他のアルトコインもそれにつられるようにして値上がりする傾向があります。

実際に2021年は仮想通貨市場全体が大きな盛り上がりを見せて、ビットコインを筆頭に多くの銘柄の価格が大きく上昇しました。

こちらは2020年10月~2021年10月にかけて、約1年間の仮想通貨全体の時価総額を表したチャートです。

チャートを見て分かるように、2021年5月と2021年10月のそれぞれで時価総額が高くなっており、ほとんどのアルトコインもこれと同じタイミングで価格が上昇しています。

そのため、今後ビットコインをはじめとする仮想通貨全体が盛り上がれば、CBXもその流れに乗って価格上昇が期待できるでしょう。

また、ビットコインなどの特定銘柄に限らず、世間で仮想通貨の将来性を期待させるようなニュースが流れると、市場全体の価格が上がることもあります。

すぐにCBXを購入するのが難しい人は、そういったタイミングを見計らって購入するのも選択肢の1つです。

ただし、ビットコインが大暴落したり、悪いニュースが出て仮想通貨自体の将来性が危惧されたりすると、CBXの価格が大きく下落する恐れもあります。

急な値下がりでも対応できるように、資金管理や売買するタイミングなどは自分のなかでしっかりとルールを決めておくといいでしょう。

話題のCBXを購入するにはBybitの口座開設が必要です。
3分ほどで完了するので、できるだけ早く登録しておきましょう。

まとめ

CBXは、農場系のNFTゲームで使われるトークンです。

現時点だとCropBytesではTRXをゲーム内通貨として使っていますが、今後はCBXが正式なゲーム通貨として採用されます。

CBXはBybitのIEOプロジェクトとして上場するので、購入するためにはBybitでBITを保有し、ローンチパッドに参加しなければなりません。

なお、BybitではCBXの流動性が条件に達し次第、2021年11月5日からCBX/USDTの現物取引ペアの取扱いが開始します。

もしローンチパッドに参加できない場合は、現物取引の取扱いがスタートしてからCBXの購入を検討してみてもいいでしょう。

CBXの購入方法まとめ
  • BybitでBITを購入し、現物アカウントに保有しておく
  • コミット期間中にコミットするBITの数量を入力して「今すぐコミット」ボタンを押す
  • 獲得できるCBXの数量が決まったあと、対応数量のCBXと残りのBITが現物アカウントに振り込まれる

Bybitの口座をまだお持ちでない方は以下の記事を参考にしてください。
口座開設方法をわかりやすく解説しています。

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