Bybitローンチパッドの参加方法

【仮想通貨】Land of Conquest(SLG)の特徴・購入方法・将来性を解説!

8 min

2021年7月、海外取引所のBybitに上場することが決まったLand of Conquest(ランドオブコンクエスト)。

Land of Conquestは最近流行りのPlay to earn系ゲームプロジェクトで、仮想通貨界隈でも徐々に注目され始めています。

しかし、新しい銘柄ということもあり日本ではまだ知名度が低く「購入するにしても詳しいプロジェクトやゲームの内容を知っておきたい」という人も多いはず。

そこで本記事では、Land of Conquestの概要やSLGトークンの購入方法、将来性などを解説します。

なお、この記事は2022年7月12日時点での情報です。

Land of Conquestの特徴や将来性をまとめると…
  • Land of ConquestはヒーローやランドのNFTを駆使して戦う大規模なストラテジーゲームプロジェクト
  • ゲームをプレイすると実際にトークンを稼げる
  • 2022年8月にはクローズドβ版のゲームがリリース予定
  • ゲーム自体のポテンシャルは高く、将来性も期待されている

Land of ConquestのトークンであるSLGの価格が上昇するタイミングもお伝えしますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

Land of Conquest(SLG)のプロジェクト概要

まずは、Land of Conquestがどんなプロジェクトなのか紹介します。

Land of Conquestは大規模なストラテジーゲームプロジェクト

Land of Conquestは、ブロックチェーンを基盤にした大規模なストラテジーゲームです。

プレイヤーは荒れた戦場を舞台に、各種NFTを使って戦略を練りながら戦います。

プレイヤーが操作しないNPCとの対戦はもちろん、プレイヤー同士でバトルするPVP要素も取り入れているとのこと。

また、ユーザーはゲームをプレイすることで、実際にトークンを稼ぐことも可能です。

Land of Conquestの公式サイトには、以下のロードマップが記載されています。

現時点ではα版ゲームがローンチされており、2022年8月にはクローズドβ版のゲームもリリース予定のようです。

2022年の第4四半期には、実際にゲームで稼ぐPlay to earn機能の実装や、Android・iOSに対応したゲームの公開も予定されています。

ヒーローNFTを駆使して戦う

Land of Conquestのゲームでは、ヒーローのNFTを使ってバトルするのが特徴です。

プレイヤーはヒーローNFTで軍隊を統率し、敵の軍隊や土地を攻撃します。

ゲーム内のワールドマップではボスが登場し、他のプレイヤーと協力しながら戦って特別な報酬を得ることも可能です。

また、Land of ConquestにはメカというロボットのようなNFTもあります。

メカはプレイヤーの要塞に属性ボーナスを追加して防御力を強化したり、都市を発展させたりできるようです。

ランド(土地)も導入予定

Land of Conquestは、ランドの導入も予定しています。

ランドとは、ゲーム内で使う土地のようなものです。

プレイヤーはランドを購入しゲーム内で配置しておくと、不動産収入を得られたり、独自トークンを獲得できたりなどのメリットがあります。

ランドは25のエリアがあり、NFT自体は22,500個発行されるようです。

Land of ConquestではさまざまなNFTがありますが、そのなかでもランドはゲームのコアとなるシステムで、とても重要な役割があるとのこと。

ゲーム内でランドが発展すれば、それだけ土地の価値も上がります。

2022年第3四半期にはランドセールも始まるようなので、今後の情報に期待しておきましょう。

Land of Conquest(SLG)のトークン情報

ここからは、Land of Conquestのトークンに関する情報を解説します。

概要

項目SLGの詳細情報
トークン名Land of Conquest
トークンシンボルSLG
トークン総額1,000,000,000SLG

SLGは、Land of Conquestのガバナンストークンです。

ガバナンストークンとは、プロジェクトの運営や方針に関わる決定権を付与された通貨のこと。

総発行枚数は10億枚が予定されています。

SLGの供給割合は以下の通り。

各投資ラウンドの他、流動性の提供やチームへのインセンティブでも配布されるようです。

なお、Land of ConquestにはSLG以外に、XTALとLOC Goldという独自トークンもあります。

発行の目的

SLGの具体的な発行目的については、公式サイトでまだ公開されていません

ただし、SLGがLand of Conquestのガバナンストークンであることを考えると、主にプロジェクトの運営や方針を決めるために発行された通貨だと予測できます

SLGを使って、投資家やユーザーにインセンティブを付与することも発行理由の1つです。

また、ゲームのプレイヤーがNFTを購入する際に使えるトークンを配布したり、ゲームシステムを維持したりすることも、SLGが開発された目的であると考えられます。

使用用途

SLGは主に、プロジェクトの投票に参加するときやLand of ConquestのNFTを購入するときに使います

一定枚数以上のSLGを保有している人は、Land of Conquestの運営を決める投票に参加可能です。

また、SLGをステーキングすることで報酬も得られるとのこと。

ちなみに、ゲーム通貨のXTALはステーキングをしたり、NFTを増やしたりといった使い道があります。

同じくゲーム通貨のLOC Goldについては詳しい情報が発表されておらず、具体的な用途は不明です。

Land of Conquest(SLG)の購入方法は?

続いて、SLGトークンの購入方法を紹介します。

ローンチパッド

SLGは、Bybitのローンチパッドで上場する予定です。

ローンチパッドとは、新規上場するプロジェクトの通貨を上場前の安い価格で購入できる、取引所主催のトークンセールのことをいいます。

各取引所によってローンチパッドのルールは異なりますが、Bybitの場合はBITをロックして参加する方法と、USDTをロックして参加する方法の2パターンあるのが特徴です。

それでは、具体的な参加方法を見ていきましょう。

BITを預け入れて申し込む方法

BITで参加する場合、1人あたりのSLGの割り当て上限は13,000枚です。

まずは計測期間として、2022年7月14日9:00~2022年7月19日8:59(日本時間)の間に、アカウント内にあるBITの残高が1時間毎のスナップショットによって記録されます。

そして計測されたBITの数量に応じて、SLGを購入できるという仕組みです。

計測期間中の日次平均BIT残高は、最低でも「50BIT以上」が必要となります。

計測の対象となるのは、現物アカウント・デリバティブアカウント・資産運用アカウントにあるBITです。

資産運用アカウントの計測については、ローンチプールと積立ステーキングに預け入れているBITのみがカウントされます。

計測期間が終わるとコミット期間(2022年7月19日12:30~19:59)というものがあるので、期間中に「今すぐコミット」のボタンを押し、任意数量のBITをコミットしてください。

コミットしたBITはロックされ、SLGの配布が終わるまで振替・出金・取引などはできません。

USDTを預け入れて申し込む方法

USDTをコミットして参加する場合は、BITで参加するのとは違い抽選に当たった人のみがSLGを購入できます。

USDTはBITのように価格が大きく変動しないので、リスクの低さを優先したい人はこちらの参加方法を検討するといいでしょう。

USDTで参加する際の当選者は合計10,000人で、当選者1人あたりの割り当て数量は300SLGです。

当選確率は、以下の式によって算出されます。

当選確率=当選チケットの総発行枚数÷ローンチパッド抽選会参加者×100%

計測期間中はアカウントにあるUSDTの残高がカウントされ、日次平均USDT残高の最低ラインは100USDTです。

計測期間が終わったら、コミット期間中に「コミットボタン」を押して100USDTをコミットし、抽選チケットを受け取ります。

配布される抽選チケットは、1人につき1枚のみです。

抽選後は決められた枚数の当選チケットが発行されます。

その他の計測対象となる口座・計測期間・コミット期間などは、BITで参加する場合と同じです。

抽選に当選した場合は300SLGを受け取り、コミットした100USDTのうち残りのUSDTが現物アカウントに戻されます。

当選しなかった場合は、コミットした100USDTがそのまま現物アカウントに戻されるとのこと。

なお、BITとUSDTの両方には同時参加できないため、リスクや条件を考慮してどちらの方法で参加するか決めるといいでしょう。

現物購入

コミット期間が終わると、BIT・USDTそれぞれの条件に応じた数量のSLGがユーザーの現物アカウントに配布されます。

配布期間は、2022年7月19日20:00~20:59です。

配布期間のあと流動性の条件に達し次第、新しい現物取引として「SLG/USDT」の取り扱いが始まります。

SLGの上場日時は、2022年7月19日21:00の予定です。

上場後はSLGの購入だけでなく、売却もできるようになります。

Bybitの口座をお持ちでない方は以下のボタンより開設可能です。
登録は無料で、3分ほどで完了します。

Land of Conquest(SLG)の将来性は?

Land of Conquestの将来性については、今後Land of Conquestのゲームがどれだけ人気を集めるかにかかっているでしょう。

最近の仮想通貨界隈では、プレイすることで仮想通貨を稼げるPlay to earnや、運動して稼ぐMove to earnと呼ばれるジャンルのゲームが流行していますよね。

それらのゲームのほとんどはNFTを導入しており、各ゲームさまざまな要素や楽しみ方を取り入れることで人気を集めています。

Land of Conquestも、プレイすることで実際に仮想通貨を稼げるゲームの1つとして登場しました。

そのため、ゲーム自体の需要は高いと考えられます。

Land of Conquestは土地や各種NFTを使って攻防を繰り広げるオーソドックスな戦略ゲームなので、ある程度のユーザー数を獲得できる可能性も高いです。

また、大手取引所のBybitで上場することもあり、少しずつ注目を集めています。

他の銘柄に比べるとまだまだ知名度は低いので必ずしも人気になるとは限りませんが、今後の運営の戦略やマーケティング次第では、大きく伸びる可能性は十分にあるでしょう。

なお、ここで紹介している内容はあくまでも筆者独自の見解であり、Land of Conquestの将来性を保証するものではありません。

Land of Conquest(SLG)の価格上昇が期待できるタイミングは?

最後に、SLGの価格上昇が期待できるタイミングを解説します。

ローンチパッドでの上場直後

SLGの価格が上がるタイミングとしてまず注目すべきは、Bybitのローンチパッドで上場した直後です。

もともとローンチパッドは、上場前の通貨を安い価格で購入できるという特徴があります。

そのため、上場後はトークンの流動性が一気に上がり、価格も暴騰する可能性が高いです。

実際にBybitが過去に行ったローンチパッドでは、上場したすぐあとに10倍以上の価格になった通貨が多数あります。

たとえばCBXというトークンは、Bybitのローンチパッドで上場後、瞬間的ではあるものの50倍以上の価格に跳ね上がりました。

ここまでの暴騰を見せるのは一瞬なので、価格が上がりきった丁度のタイミングで売却するのは難しいですが、もし売却できていれば大きな利益を出せたことになります。

トークンの期待値や流動性の高さによって価格の上昇率には差があるものの、SLGも上場直後は価格が上がる可能性が高いです。

そのため、ローンチパッドに参加してSLGを購入する予定の人は、ぜひ上場後の値動きをチェックしてみてください。

大手取引所に上場したタイミング

大手取引所に上場したときも、SLGの価格が上昇する可能性があるでしょう。

今回Land of Conquestが上場するのはBybitですが、プロジェクトの知名度や注目度が上がれば、別の取引所に上場することも考えられます。

他の銘柄でもはじめに特定の取引所に上場したあと、別の取引所への上場も決まるケースが多いですよね。

とくにBinanceFTXといった世界トップクラスの取引所に上場すると、トークンの価格は爆発的な上昇を見せる傾向があります。

これはユーザー数の多い取引所で扱われるようになると通貨の流動性が上がり、それがトークン価格にも影響するからです。

過去にはBinanceへの上場が決まったことにより、1日で2倍以上の価格になった銘柄もあります。

SLGは、Bybit以外の取引所に上場するという情報はまだ発表されていません。

そのため、プロジェクトが進展すれば、上記のような大手取引所で新しく扱われる可能性があります。

SLGの価格が上がったときに売却したい場合は、ぜひ有名な取引所への上場ニュースが出ていないか注目しておくといいですよ。

Land of Conquestのゲームが注目を集めたとき

Land of Conquestのゲームが注目されたときも、SLGの価格が上昇しやすいでしょう。

仮想通貨はそれぞれで独自の仕組みや特徴がありますが、Land of Conquestは需要の高い戦略ゲームであることに加えて、プレイして稼げる要素を取り入れているのが特徴です。

とくにゲーム系銘柄の場合、ゲーム自体の人気や需要がトークンの値動きに直結します。

たとえば、Land of Conquestと同じくPlay to earnとして2021年に人気を集めたAxie Infinityというゲームは、短期間で多くのユーザーが参入しました。

そしてゲームの人気に比例するように、Axie Infinityの独自トークンであるAXSの価格も大きく上昇しています。

上記は2021年1月~2021年12月までのAXSのチャート表ですが、1年足らずでなんと300倍以上の価格になっているのがわかりますよね。

Axie Infinityほどの価格上昇を見せるのはまれですが、Land of Conquestも多くのユーザーがゲームに参入して注目度が上がれば、トークン価格も高騰する可能性が高いです。

今後Land of Conquestがどれだけのユーザー数を獲得できるかも、ぜひチェックしてみてください。

絶好のタイミングを逃さないためにも、Bybitには今のうちに登録しておきましょう。

まとめ

Land of Conquestは、ヒーローやメカのNFTを使って敵とバトルする戦略系のブロックチェーンゲームです。

個人でNPCと対戦するモードはもちろん、他のプレイヤーと協力しながら戦うPVP要素もあります。

近々ランドNFTの導入も予定されており、さまざまなプレイスタイルや稼ぎ方があるようです。

なお、Land of Conquestの独自トークンであるSLGはBybitのローンチパッドに参加することで購入できます。

ローンチパッド後に現物取引が始まれば、SLGの売却もできるようになるので、いつでも取引ができるようにBybitの口座開設も早めに済ませておくといいですよ。

SLGの購入方法まとめ
  • SLGは海外取引所のBybitで購入できる
  • SLGのローンチパッドは、BITとUSDTのどちらでコミットするかによって参加方法や条件が異なる
  • 上場後はSLGの購入だけでなく売却も可能

Bybitの登録に関してお困りの方は以下の記事を参考にしてください。
詳しい登録方法や対処法も記載しています。

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