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【仮想通貨】Symbiosis(SIS)の特徴・購入方法・将来性を解説!

8 min

大手の仮想通貨取引所として知られるBybitでは2021年の9月以降、IEOプロジェクトを積極的に行っています。

そして2021年11月27日から、ローンチパッドの第5弾プロジェクトとしてSymbiosis(SIS)のIEOが始まりました。

これまでBybitのIEOで配布されたトークンはいずれも上場後に価格が上昇したため、今回のプロジェクトも大きな注目を集めています。

ただ、SISは聞き慣れないトークンですし、Bybitにあまり馴染みのない人は参加方法なども分かりづらいですよね。

そこで本記事では、Symbiosisの特徴やSISの購入方法を紹介します。

なお、この記事は2021年11月28日時点での情報です。

Symbiosisの特徴や将来性をまとめると…
  • Symbiosisは異なるブロックチェーンのトークンを交換できるDEX
  • 現時点では正式なリリースはされておらずテスト段階
  • SISの将来性は、DEXとして評価されるかどうかにかかっている

記事の後半では、SISの将来性や価格上昇が期待できるタイミングも解説しているので、ぜひ参考にしてください。

Symbiosisとは?

それではまず、Symbiosisの概要について紹介します。

SymbiosisはDEXの1種

Symbiosisは、分散型取引所といわれるDEXの1種です。

DEXは特定の組織や企業が中央で管理している中央集権型取引所とは違って、ユーザー同士で流動性の提供や資金の管理を行います。

そのため、利用するための審査がなく、従来の取引所では扱えないような知名度の低いコインなども交換できるのが特徴です。

また、DEXはそれぞれで独自のトークンを発行していることが多く、取引所内でステーキングやファーミングを行うことで、一部の報酬や独自トークンも獲得できます。

日本だと、UniswapPancakeSwapなどのDEXが有名ですよね。

Symbiosisも、そういったDEXの1つとして覚えておくといいでしょう。

異なるブロックチェーンのトークンを交換できる

SymbiosisはいわゆるDEXですが、他のDEXと違うのは、異なるブロックチェーンのトークンを交換できる点です。

DEXはもともと、仮想通貨におけるブロックチェーン技術を基盤にしてつくられています。

各DEXではイーサリアムやバイナンスなどのブロックチェーンを基盤にしていますが、従来のDEXは、そのブロックチェーンと同じ規格のトークンを取引できる仕組みです。

そのため、特定のトークンを別の規格に変えようとすると互換性がないことから、高いガス代(手数料)がかかっていました。

しかし、Symbiosisでは異なるブロックチェーンのトークンでも繋げられるようつくられているため、他のDEXに比べると安いガス代で交換できます。

たとえばSymbiosisでは、ERC20系のトークンをBEP20系トークンに変えても、高いガス代がかかりません。

このような仕組みのことを「ブリッジ」や「クロスチェーン」といいます。

もちろんブリッジだけでなく、同じ規格のトークン同士を交換する通常のスワップ機能の使用も可能です。

現時点ではテスト段階

2021年11月28日時点だと、Symbiosisはまだ正式なリリースはされておらず、DEXとしての機能もテスト段階です。

公式サイトにアクセスすると、以下のようなテストページを表示できます。

SymbiosisがどんなDEXか気になる人は、テスト版ページを確認してみるといいでしょう。

なお、Symbiosisは以下のロードマップを掲げています。

メインのネットワークであるAVAXやBNBの構築は既に完了しており、2022年1月を目途に、SOLやDOTのネットワークも接続する予定のようです。

SymbiosisのトークンSISとは?

続いて、Symbiosisの独自トークンであるSISについて解説します。

概要

トークン名Symbiosis Finance
トークンシンボルSIS
トークン総額100,000,000SIS
ローンチパッド割り当て総額500,000SIS

SISは正式名称を「Symbiosis Finance」といい、トークンの配布総額は1億SISです。

このうち、Bybitのローンチパッドでは、総額の0.5%にあたる50万SISが配布されます。

Bybitでの上場後は、1枚あたり1ドルのレートが適用されるようです。

発行の目的

Symbiosisは開設されたばかりのDEXのため、独自トークンであるSISの発行目的などに関する詳細はまだ発表されていません

ただ、公式サイトを見る限りだと、Symbiosisのユーザー獲得やサービスの向上を目的としてSISが発行されるようです。

その他、Symbiosisユーザーに対する紹介プログラムや各種サービスの報酬として、SISの提供を計画しているとのこと。

また、今回SISはBybitのIEOプロジェクトとしてローンチされます。

IEOは取引所を介して新しいトークンを発行する資金調達方法のことで、仮想通貨トレーダーからの注目度も高めです。

とくにBybitのような大手の取引所に上場する際は、多くのユーザーがIEOに参加します。

IEOを行うことにより、Symbiosisの知名度を上げることも、SISを発行した目的の1つとして考えられるでしょう。

使用用途

SISはDEXの独自トークンですが、実際に取引をして獲得したSISは、他のユーザーと売買ができます

そのため、他の仮想通貨と同じように、SISを扱っている取引所内であればトレードをして資産を増やすことが可能です。

もちろんSISをトレードして得た利益は、日本円にも換金できますよ

また、他のDEXでは独自トークンを使ってステーキングやファーミングを行うと、その対価として報酬がもらえます。

たとえばPancakeSwapだと、DEX内でCAKEを預けることにより、さらにCAKEを増やしたり他の通貨を稼いだりできますよね。

Symbiosisはまだテスト段階なので詳細は公表されていませんが、テストページには「Liquidity」というタブがあるので、他のDEXと同じくステーキングなどができる可能性もあります。

こういった点にも注目しながら、今後のSymbiosisに関する最新情報やニュースなどもチェックしてみるといいでしょう。

SISの購入方法は?

それではここから、SISの購入方法を紹介します。

IEO

今回BybitのIEOプロジェクトとして配布されるSISは、自分の保有しているBITというトークンと交換する形で購入できます。

そのため、SISを購入するにはまずBybitでBITを保有しておかなければなりません。

具体的な手順は以下の通りです。

  1. BybitでBITを購入し、現物アカウント、もしくはByFiアカウントに保有
  2. アカウントにあるBITの残高が自動的に計測される(日本時間の2021年11月27日9:00~12月2日8:59)
  3. コミットボタンを押し、BITをコミットする(2021年12月2日12:30〜19:59)
  4. コミットしたBITの数量に応じたSISと、残りのBITが現物アカウントに振り込まれる(2021年12月2日20:00〜20:59)

上記にあるコミットとは、Bybit内で特定の通貨をロックすることをいいます。

BybitのIEOは、ただBITを保有するだけではなくコミット期間中にBITをコミットしなければ参加できないので、忘れずに行いましょう。

なお、獲得できるSISの数量は、以下の計算式に基づいて算出されます。

(自分がコミットしたBIT÷参加者全員がコミットしたBIT)×本イベントに割り当てられたSISのトークン数

ただし、獲得できるSISは1人あたり500枚までという上限が決められているため、その点もふまえたうえでどれくらいのBITをコミットするか決めるといいですよ。

上場後

SISの配布が終わったあと、流動性の条件に達し次第、BybitでSIS/USDTペアの現物取引の取り扱いが始まります。

SIS/USDTの現物取引は、2021年12月2日21:00頃を予定しているとのこと。

ちなみに、前回のIEOで配布されたPTUはほぼ予定時刻通りに上場しましたが、前々回のGENEは予定時刻よりも十数分ほど遅れての上場でした。

これまでのケースを見る限りだと、毎回予定通りの時刻に現物ペアの取り扱いが始まるとは限りません

そのため、上場後すぐにSISを売却しようと考えているなら、予定時間のあとはこまめに取り扱いが開始されているか確認することをおすすめします。

また、今回のIEOに参加できなかった人は、SISの現物取引が始まってから購入することも可能です。

ただ、新しい通貨の上場直後というのは価格が乱高下することが多く、価格が一気に上がったあと、すぐに下落する可能性もあります。

現物の取り扱いが始まったあとでSISを購入する場合は、売り圧や値動きだけでなく、トークンの将来性なども考慮したうえで検討してみるといいですよ。

Bybitの口座をお持ちでない人は以下のボタンより登録可能です。
3分ほどで完了しますよ。

SISの将来性は?

SISの将来性に関しては、SymbiosisがDEXとして成功するかどうかに左右されるでしょう。

他のDEXを例に挙げると、Uniswapは世界中で人気のDEXとなり、その独自トークンであるUNIも多くのユーザーから注目されました。

UNIの取引を行うユーザーも短期間で増えたため、トークンとしての価格も上昇しています。

こちらは、2020年11月~2021年11月にかけてのUniswapの価格推移です。

2020年11月から2021年5月までの約5か月間で、10倍以上の価格になっているのが分かりますね。

2021年は仮想通貨バブルにより市場全体が盛り上がったことも価格上昇の理由として考えられますが、それをふまえても驚異的な上昇率です。

2020年・2021年にDEX自体が注目を集め、その代表格であるUniswapの人気が高まったことも価格上昇の要因の1つといえるでしょう。

上記ケースのように、SymbiosisもDEXとして成功すれば、SISの将来性も期待できます

ただ、Symbiosisは従来のDEXとは少し違い、ブリッジができることを強みにしているため、必ずしも成功するとは限りません。

今後Symbiosisが発展するかどうかは、従来のDEXとは違う点をどう評価されるかにかかっているでしょう。

SISの売買を考えている人は、上記のことも考慮しながら将来性を判断してみてください。

なお、ここで紹介している内容はあくまでも筆者独自の見解であり、SISの将来性を保証するものではありません。

SISの価格上昇が期待できるタイミングは?

SISを購入するなら、どんなタイミングで価格が上昇するのかも気になりますよね。

そんな人のために、ここからはSISの価格上昇が期待できるタイミングを紹介します。

Bybitでの上場直後

SISの価格上昇が期待できるタイミングとしてまず注目すべきは、Bybitでの上場直後です。

IEOなどで新しいトークンが上場する際、取り扱いが始まった瞬間に多くのユーザーが取引を行うため、一気に価格が高騰する傾向にあります。

以前BybitのIEOとして上場したCBXというトークンは、上場後にものの数分で、瞬間的に100倍以上の価格まで跳ね上がりました。

ただ、その後は徐々に価格が下落し、2021年11月時点では上場後の50%以下まで価格が下がっています。

その他、同じくBybitのIEOで上場したGENEは、上場直後は元値の約2~3倍ほどまでしか価格が上場しませんでした。

しかし、そのあと少しずつ価格は上昇し、上場の3日後にはおよそ4倍まで高騰しています。

このように、新規トークンの上場直後は価格が高騰しやすいですが、どれくらいの上昇率があるかは通貨によってバラバラです。

CBXのように価格が下がっている通貨もあれば、GENEのように価格が少しずつ上がる通貨もあります。

上場後の価格推移はプロの投資家でも予想するのが難しいので、すぐに売却するのか、それとも保有し続けるかは、自己判断してみてくださいね。

他の大手取引所への上場

他の大手取引所へ上場したときも、SISの価格が上昇する可能性が高いです。

SISに限ったことではありませんが、仮想通貨は大手の取引所に上場すると、価格が急に上がる傾向にあります。

これは大手の取引所に上場することで、取引高や流動性が上がるためです。

今回SISが上場するのはBybitですが、今後BinanceやFTXなど世界トップクラスの取引所に上場すれば、価格は大きく上場するでしょう。

いつ他の取引所に上場するかは直前まで発表されないことが多いので、定期的に情報収集などもしておくと、上場タイミングも把握しやすいはずです。

SymbiosisがDEXとして注目を集めたとき

SymbiosisがDEXとして注目を集めたときも、SISの価格上昇が期待できるでしょう。

「SISの将来性」の項目でも解説したように、SISの価格がどう推移するかは、SymbiosisがDEXとしてどう評価されるかにかかっています。

そのため、今後Symbiosisのユーザー数が増えて仮想通貨界隈で人気を集めれば、SISの価格も上昇する可能性が高いです。

実際に、UniswapやPancakeSwapといったDEXも分散型取引所として注目されるのに伴い、独自トークンのUNIやCAKEの価格も上昇しました。

Symbiosisはブリッジ機能が使えるという他のDEXとは違った特徴があるので、必ずしも多くのユーザーを獲得できるとは限りません。

ただ、逆にその点が高く評価されて人気が出る可能性もあるので、今後のプロジェクトの発展や他のユーザーの反応などにもぜひ注目してみてください。

仮想通貨市場全体の価格が上昇したタイミング

SISの価格上昇が期待できるもう1つのタイミングは、仮想通貨市場全体の価格が上昇したときです。

仮想通貨は市場全体の価格が上がると、それにつられるようにして他のアルトコインの価格も上がりやすくなります。

たとえば2021年は仮想通貨バブルといわれて市場全体が盛り上がり、ビットコインを筆頭にほとんどのアルトコインも価格が上昇しました。

こちらは2020年7月~2021年11月にかけての、仮想通貨全体の時価総額推移を表したグローバルチャートです。

2020年は時価総額に大きな変動はありませんでしたが、2021年の5月と11月にそれぞれ高値を更新しているのが分かりますよね。

この5月・7月のタイミングで、多くの銘柄が史上最高値を更新しました。

上記のように、市場全体が盛り上がり価格が上昇したときは、SISの価格上昇も期待できます。

ただ、時期によっては価格があまり変わらなかったり、市場全体で暴落が起きたりすることもあるので、しっかりとタイミングを見極めつつ取引してくださいね。

絶好のタイミングを逃さないためにもBybitにはあらかじめ登録しておきましょう。
口座開設は無料です。

まとめ

Symbiosisは異なるブロックチェーンのトークンを交換できる、ブリッジという機能を備えたDEXです。

今回Bybitに上場するのはSymbiosisの独自トークンであるSISで、BITと交換する形で購入できます。

SISを購入するためにはBITを保有しておくだけでなく、期間中にコミットをしなければならないので、忘れないよう注意しておきましょう。

なお、SISの将来性は、今後SymbiosisがDEXとして評価されるかどうかに左右されます。

SISを購入する際は、そういった点も考慮しつつ売買のタイミングなども検討してみてください。

SISの購入方法まとめ
  • BybitでBITを購入し、自分のアカウントに保有しておく
  • アカウントにあるBITの残高が自動的に計測される
  • 計測期間が終わったらコミットボタンを押し、BITをコミットする
  • コミットしたBITの数量に応じたSISと、残りのBITが現物アカウントに配布される

まずはBybitの口座開設が必要です。
まだ登録していない人は以下の記事を参考にしてくださいね。

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