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【徹底比較】Bybit(バイビット)とBinance(バイナンス)の違いは?

10 min

海外にある仮想通貨取引所のなかでも、日本人からの人気が高いBybitとBinance。

どちらも日本人だけでなく、世界中のトレーダーが利用している取引所ですが、

「BybitとBinanceってなにが違うの?」

「仮想通貨のトレードをするなら、どっちに登録するべき?」

といった疑問を持っている人も多いでしょう。

そこでこの記事では、BybitとBinanceの違いや強みを徹底比較します。

後半では、それぞれの取引所がおすすめな人の特徴も紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。

この記事を読めばBybitとBinanceの違いが明確にわかり、自分にぴったりの取引所で仮想通貨のトレードができますよ!

Bybit(バイビット)とBinance(バイナンス)の比較表

まずは、比較表を使ってBybitとBinanceの特徴を比べてみましょう。

項目BybitBinance
取扱い銘柄数25種類100種類以上
レバレッジの倍率最大100倍最大125倍
取引手数料
(現物取引の場合)
メイカー:0%
テイカー:0.1%
メイカー:0.1%
テイカー:0.1%
日本語対応ありあり
ゼロカットシステムありあり
スマホアプリありあり
本人確認登録不要不要

比較した結果、もっとも違うのは取引銘柄の数で、Bybitが25種類なのに対し、Binanceは100種類以上と大きな差がありました。

レバレッジの倍率や取引手数料でも、両者で若干の違いがあります。

その他の日本語対応やスマホアプリの有無などについては、どちらも同じ結果でした。

なお、ここでは取引手数料を比較するのに現物取引の手数料を参考にしていますが、Bybitでは合計4種類、Binanceでは合計7種類の取引方法があります。

それぞれの取引方法によって手数料は異なるため、実際にトレードをする際は、自分が行う取引方法でいくらの手数料がかかるのか確認しておくといいでしょう。

さらにBinanceでは、過去の取引量やBNBの保有量に応じて「VIPレベル」というものがあり、そのレベルによっても手数料には差があります。

上記の点をふまえると単純に取引手数料を比較するのは難しいので、詳しい取引手数料については各取引の公式サイトをチェックしてみてください。

Bybit(バイビット)の強み

ここからは、BybitとBinanceにはそれぞれでどんな強みがあるのか紹介します。

まずはBybitの強みを見ていきましょう。

取引手数料が安い

Bybitの1つめの強みは、取引手数料の安さです。

仮想通貨のトレードをする際、指値注文ができる取引所では多くの場合、メイカー手数料とテイカー手数料があります。

メイカーは取引板にはない価格を指定して注文を出す取引方法で、テイカーは取引板に並んでいる既存の価格で注文を出す取引方法のことです。

Bybitの場合、たとえば仮想通貨の現物取引をする際の手数料は、テイカーだと0.1%の手数料がかかりますが、メイカーだと手数料はかかりません。

Binanceだとテイカーとメイカーのどちらも0.1%の手数料がかかるので、比較するとBybitのほうが安い手数料で取引できるのがわかりますね!

また、Bybitではインバース型無期限契約やUSDT無期限契約といった取引の場合、テイカーの手数料は0.075%で、メイカーの手数料は-0.025%に設定されています。

つまり、Bybitで現物以外のトレードを行いメイカーとして注文が約定すれば、手数料として0.025%の報酬が受け取れるということです。

手数料の安い取引所はたくさんありますが、メイカー注文をしたときに手数料を支払うのではなく、逆に手数料がもらえる取引所はそうそうありません。

もともとの手数料も比較的安く設定されており、こういった取引手数料の安さはBybitならではの強みといえます。

操作方法や画面がシンプルで初心者でも使いやすい

操作方法やチャート画面がシンプルで使いやすいのも、Bybitの強みです。

仮想通貨のトレード方法には、現物取引のほかにもレバレッジ取引や先物取引など、さまざまなものがあります。

とくに仮想通貨の初心者にとっては、操作方法や画面が複雑だとトレードしづらいこともありますよね。

その点、Bybitでは以下の画像のように、現物取引とそれ以外の取引を分けて選択できる画面を採用しています。

操作方法も、たとえば現物取引なら成行注文・指値注文・条件付き注文の3つがあり、簡単な操作で注文できるのが特徴。

また、チャート画面のロウソク足も非常に見やすく、必要があれば移動平均線やRSIなどのインジケーターも使用可能です。

もちろん時間足も、1分足から月足まで自分のトレード手法に合ったものを設定でき、初心者でも問題なく使えます。

仮想通貨のトレードにあまり慣れていない人でも迷わずに使えるのは、Bybiyの大きな魅力です。

ボーナスキャンペーンが豊富

Bybitの3つめの強みは、ボーナスキャンペーンが豊富なこと。

Bybitでは期間限定のキャンペーンを頻繁に開催しており、規定の条件を達成すれば特別ボーナスを受け取ることが可能です。

2021年8月時点では、「トレードデビュー応援キャンペーン」を行っています。

こちらはキャンペーン期間中にBybitへ入金した人全員を対象に、10ドル相当のクーポンが付与されるというもの。

受け取ったクーポンは、無期限契約、もしくは先物契約で利用できます。

その他、友達紹介によるボーナスキャンペーンも実施中です。

友達紹介キャンペーンでは、紹介コード経由で友達がBybitに登録すると、紹介した人とされた人のそれぞれに20ドル相当のボーナスが付与されます。

獲得したボーナスは証拠金として使えるため、レバレッジ取引などに活用可能です。

上記の他にも、Bybitは過去に新春キャンペーンやお正月入金キャンペーンなど、さまざまなキャンペーンを実施していました。

Binanceでもキャンペーンを行っていることはありますが、Bybitに比べるとキャンペーンの種類は少なく、ボーナスを受け取るための条件もやや厳しめです。

そのため、豊富なキャンペーンを実施しているのはBybitの強みといえるでしょう。

定期的にトレードバトルを開催している

Bybitのもう1つの強みは、定期的にトレードバトルを開催していること。

トレードバトルでは、世界中の仮想通貨トレーダーが大会に参加し、個人の損失や利益の割合をもとにランキングを競います。

ランキングで上位になった人には賞金があり、BTCやUSDTなどの現物報酬を受け取ることが可能です。

トレードバトルでは賞金がもらえるだけでなく、世界屈指の凄腕トレーダーたちが繰り広げるランキング争いを生で観戦できるので、参加するだけでも価値があります。

Bybitではこれまでに、

  • WSOT(World Series of Trading)
  • ジングル大乱闘
  • 全日本トレードバトル
  • 裁量VSボットトレードバトル

など数々の大会が行われています。

ちなみに、2021年7月には「WSOT 2021 Japan Challenge」というBybit主催の日本大会が開催され、賞金総額15万USDTをかけて日本人トレーダーがバトルをしていました。

トレードバトルに参加するには一定の資産が必要なものの、バトル形式のイベントを開催しているのは、他の取引所にはないBybitの魅力です。

まずは「使いやすい!お得!楽しい!」の3拍子がそろったBybitで仮想通貨のトレードデビューを果たしましょう!
登録は3分ほどで完了します。

Binance(バイナンス)の強み

続いて、Binanceの強みを紹介します。

とにかくアルトコインの数が多い

Binanceの強みはなんといっても、アルトコインの種類が多いこと。

BTC・ETH・XRPなど知名度の高い銘柄はもちろんのこと、日本の取引所では売買できないマイナーなアルトコインも数多く扱っています。

その数はなんと100種類を軽く超えるほど。

また、Binanceでは上場する通貨の投票ができるシステムがあり、指定の価格を支払えば誰でも投票権を獲得できます。

こういった投票システムなどもあって取扱い銘柄は年々増えており、今後はさらに取り扱名柄の種類も増えるでしょう。

1日の取引高が高く、板も厚い

1日の取引高が高く、板が厚いのもBinanceの強みです。

世界には数々の仮想通貨取引所がありますが、Binanceは世界1位の取引高をほこります。

24時間の取引高は現物取引だけでも約200億ドルにものぼり、取引板が厚いのも特徴です。

そのため、売買の注文時に自分が希望する価格で約定しやすいというメリットがあります。

たとえば、1BTCを300万円の価格で売却したいとしましょう。

このとき、板の薄い取引所だと取引板に300万円に近い注文があまりなく、298万円や297万円など、希望とはかけ離れた価格で約定してしまう可能性があります。

指値で注文を出している場合、板が薄いせいで注文価格に届かず、市場価格では希望している価格になっていたのに約定されなかった、ということも。

しかし、Binanceのような板の厚い取引所では狭い価格帯のなかでたくさんの注文があるため、自分の希望する価格で約定される可能性が高くなります。

成行で注文したときの売り板と買い板の差も少ないので、より少ない差額で売買できるのもメリットです。

とくにBinanceは世界1位の取引高があり、板も非常に厚いため、思い通りの取引をするといった面では有利に働きます。

取引方法が豊富にあり、自分に合った手法でトレードできる

取引方法が豊富にあり、自分に合った手法でトレードができるのもBinanceの強みでしょう。

Binanceでは、以下7つの取引方法に対応しています。

  • 現物取引
  • レバレッジ取引
  • USD-M先物取引
  • COIN-M先物取引
  • OTC取引
  • レバレッジトークン
  • P2P取引

1つ1つの取引方法を解説するのは複雑すぎるので詳細は省きますが、簡単にいうと現物やレバレッジ取引の他、取引所を介さない個人間の売買なども可能です。

また、あらかじめレバレッジ機能が組み込まれたトークンを利用することで、証拠金を使わずレバレッジポジションを保有できる取引方法もあります。

このようにさまざまな取引方法から、自分の手法に合ったトレードを選べるのはBinanceの大きな強みです。

独自通貨のBNBを使えば手数料が安くなる

実はBinanceでは、BNBという通貨を使って手数料を支払えば手数料が安くなります。

BNBとは、Binanceが独自で発行しているトークンのこと。

Zaifが発行しているZAIFや、Huobi Globalが発行しているHTなどと同じく、取引所が発行している独自トークンですね!

通常、Binanceでは取引をする際に手数料がかかりますが、BNBを使えば一定の手数料が割引になる仕組みです。

たとえば、現物取引なら手数料が25%オフに、先物取引なら手数料が10%オフになります。

もしBinanceに登録しようと考えているなら、BNBを利用して手数料を安くすることも検討してみるといいでしょう。

仮想通貨を運用する仕組みが整っている

仮想通貨を運用する仕組みが整っているのも、Binanceの強みとして挙げられます。

Binanceでは従来のトレードの他、仮想通貨の貸し出しなどを行って金利を得ることが可能です。

仮想通貨を利用して金利を得る方法はいくつかありますが、代表的な方法としては「レンディング」や「ステーキング」があります。

レンディングは、ユーザーが取引所に仮想通貨を貸し出し、取引所が預かった通貨を他の投資家に貸すことで利益を得る仕組みです。

ステーキングは、ユーザーが対象となる仮想通貨を口座内で動かせない状態にし、ブロックチェーンの管理などに貢献することで報酬を得ます。

Binanceでは、上記のようなレンディングやステーキングを「バイナンスアーニング」というサービスとして提供しており、仮想通貨を保有している人なら誰でも利用可能です。

たとえばレンディングサービスでは、フレキシブルセービングや定期セービングを利用できます。

フレキシブルセービングは、預けた通貨はいつでも引き出せる反面、金利はやや低めなのが特徴。

定期セービングは、預けた通貨を一定期間は引き出せない代わりに、フレキシブルセービングよりも金利は高めに設定されています。

その他、ローンチプールやDefiステーキングなど、金利を受け取れるサービスはさまざま。

年利は利用するサービスや預ける通貨などによって異なり、年利1%程度のものもあれば、年利10%を超える高金利のものもあります。

初心者にはやや難易度が高いですが、貸し出しや保有をするだけで資産が増えるため、仮想通貨を長期保有している人にとってはうれしい仕組みです。

Binanceもあわせて登録しておくと仮想通貨の可能性が一気に広がります。
登録は無料です。

結局どちらの取引所を選ぶべき?

ここからは、BybitとBinanceで結局どちらの取引所を選べばいいのか、それぞれの取引所がおすすめな人の特徴を紹介します。

Bybit(バイビット)がおすすめな人

まずはここまで紹介した強みもふまえて、Bybitがおすすめな人の特徴を見ていきましょう。

BTCをはじめとした主要銘柄をメインに取引をしたい人

BTCをはじめとした主要銘柄をメインに取引したい人にはBybitをおすすめします。

なぜなら、Bybitはアルトコインのトレードよりも、どちらかというとBTCやETHといった主要銘柄のトレードに特化しているからです。

もちろんBybitでもSOLやFILなどのアルトコインを取り扱っていますが、やはり100種類以上の銘柄を扱っているBinanceに比べると劣ります。

これだけ銘柄数の差があると、特定の銘柄を売買したいときに「BinanceにはあるのにBybitにはない」というケースも多いはず。

そのため、マイナーなアルトコインのトレードはBinanceや他の取引所で行い、主要な銘柄はBybitでトレードすることを検討してみてはいかがでしょうか。

仮想通貨の投資を始めたばかりの初心者

仮想通貨の投資を始めたばかりの初心者にもBybitはおすすめできます。

Bybitはチャート画面や操作方法が分かりやすいため、初心者から上級者まで幅広い層が使いやすい取引所です。

日本語サポートに対応しているので、英語が苦手な人でも問題なく使えるのもポイント。

また、Bybitには公式ブログがあり、ブログ内にある記事ではチャートの見方や操作方法、仮想通貨の基礎知識なども解説しています。

そのため、とくに仮想通貨のトレードをしながら基礎知識やテクニカル分析なども身につけたい人は、Bybitに登録してみるといいでしょう。

取引手数料をできるだけ安く抑えたい人

Bybitは取引手数料をできるだけ安く抑えたい人にも向いています。

前半の項目でも解説したように、Bybitではメイカーとして現物の取引注文が約定されると、手数料はかかりません。

さらに、インバース型無期限契約やUSDT無期限契約といった取引では、メイカーとして取引注文が約定されると0.025%の手数料を報酬として受け取れます。

Binanceではテイカーとメイカーのどちらでも手数料がかかるため、取引手数料の安さではBybitのほうが優秀です。

これほど取引手数料が安い取引所は他になかなか見ないので、安い取引手数料でトレードしたい人には、Bybitはうってつけの取引所といえます。

ボーナスを利用してトレードしたい人

ボーナスを利用してトレードしたい人にもBybitはおすすめです。

Bybitでは定期的にボーナスキャンペーンを実施しており、うまく活用すればお得に仮想通貨の売買ができます。

紹介コードを使って友達を紹介をすれば、さらなるボーナスの獲得も可能です。

Binanceでもキャンペーンを行っていることもありますが、Bybitに比べると数や特典はやや劣っているので、キャンペーンを利用したいならBybitが狙い目です。

トレードバトルに興味がある人

トレードバトルに興味がある人も、Bybitを利用してみるのがおすすめです。

Bybitのトレードバトルに参加してランキングの上位に入れば、豪華な賞金がもらえます。

もし賞金がもらえなくても、世界中のプロトレーダーがバトルをしている様子を観戦できるので、参加するだけでも価値がありますよ!

Binanceでは、Bybitのような大規模トレードバトルはあまり開催されていません。

「トレードバトルで腕を磨きたい」「とりあえず参加だけでもしてみたい」という人は、ぜひBybitに登録してみるといいでしょう。

まずはBybitに登録して、お得に楽しく仮想通貨でトレードしましょう。
キャンペーンも必ずチェックして、しっかりとボーナスを受け取ってくださいね!

Binance(バイナンス)がおすすめな人

次に、Binanceがおすすめな人の特徴を紹介します。

マイナーなアルトコインの売買をしたい人

マイナーなアルトコインの売買をしたい人には、Binanceがおすすめです。

Binanceの取扱い銘柄数は100種類を超えており、世界中にある取引所のなかでもアルトコインの数はトップクラス。

知名度の低い銘柄をトレードするなら、登録必須の取引所といっても過言ではありません。

もちろんBTCやETHをはじめたとした有名な銘柄もトレードできます。

BybitとBinanceのどちらを利用しようか悩んでいる場合は、主要銘柄はBybit、マイナーなアルトコインはBinanceでトレードするなど、使い分けてみるのもいいかもしれませんね!

板の厚い取引所でスムーズにトレードしたい人

板の厚い取引所でスムーズにトレードしたい人も、Binanceが適しています。

Binanceは1日の取引高が世界1位で、板の厚さもトップクラスです。

そのため、自分が売買したい値で注文が約定しやすく、よりスムーズに取引できます。

Bybitもここ数年で取引高を伸ばしていますが、まだまだBinanceの取引高や板の厚さには届きません。

板の厚さは取引のしやすさにも大きく影響するので、板の厚い取引所でトレードするならBinanceが狙い目です。

仮想通貨トレードにある程度慣れている人

仮想通貨のトレードにある程度慣れている人にも、Binanceがおすすめです。

初心者でも使いやすいBybitに比べると、Binanceでは豊富な取引方法がある分、操作方法やチャート画面はやや複雑。

そのため、どちらかというと仮想通貨の初心者よりは、中級者から上級者に向いています。

操作に慣れてきたら種類豊富な取引方法を活用して、より自分の手法に合った取引ができるので、レベルの高いトレードをしたい人はBinanceに登録してみるといいでしょう。

取引所の独自トークンを保有したい人

Binanceは取引所の独自トークンを保有したい人にもおすすめです。

独自のトークンを保有している取引所は、他にも多くあります。

しかし、そのなかでもBinanceが発行しているBNBは、時価総額ランキングでもBTCやETHと並び上位に位置しており、知名度や人気も高めです。

これだけの知名度があれば今後の値上がりも期待できるため、長期保有銘柄の1つにBNBを挙げている仮想通貨トレーダーも多くいます。

Binanceで使えば手数料が安くなるBNBですが、保有しているだけでも十分な価値がある銘柄といえるでしょう。

取引所の独自トークンを保有したいと考えている人は、Binanceに登録してBNBの売買をしてみてはいかがでしょうか。

仮想通貨で資産運用したい人

仮想通貨で資産運用をしたい人もBinanceの利用を検討してみてください。

Binanceではレンディングやステーキングをはじめ、仮想通貨を利用して金利を獲得できるさまざまなサービスを提供しています。

なかには年利10%以上のものもあり、自分でトレードをすることなく、仮想通貨の貸し出しや保有をするだけで資産運用が可能です。

2021年以降は、BybitでもDefiマイニングやクラウドマイニングといった資産運用ができるサービスを始めています。

しかし、Bybitの資産運用はスタートしたばかりなので、まだ利用できるサービスや商品は少なく、これからに期待といったところです。

Binanceのほうがサービスの数も多く使いやすいため、資産を運用したいのであればBinanceの利用をおすすめします。

2つの取引所を使いわけることでいいとこ取りができます。
Binanceではアルトコインでの取引や金利での資産運用にチャレンジしましょう!

まとめ

BybitとBinanceを徹底比較した結果、それぞれの取引所でメリットがあることがわかりました。

Bybit使いやすさやボーナスキャンペーン、トレードバトルなどが強みです。

Binance取扱い銘柄数の多さや板の厚さ、資産運用をしやすいといった点がメリット。

どちらの取引所にも強みがあるため、可能であれば両方の取引所に登録しておき、自分のトレードスタイルに合わせて使い分けるのがおすすめです。

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