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Bybit(バイビット)は日本人禁止?【日本語や日本円への対応状況も解説】

8 min

レバレッジ最大100倍や豊富なキャンペーンなどが魅力的な、海外の仮想通貨取引所であるbybit。

パソコン版とスマホアプリの両方に対応しており、ここ最近で日本人の利用者も増えつつあります。

しかし、いざbybitを使うとなると「そもそも日本人は利用できるの?」「日本語や日本円の対応は?」といった疑問を持つ人もいるでしょう。

そこで本記事では、bybitは日本人でも使えるのか、日本語や日本円に対応しているのかを解説。

後半では、日本人がbybitを利用するメリット・デメリットも紹介します!

記事を読めば自分がbybitを利用できるかどうかに加えて、bybitを利用すればどんなメリットがあるのかも把握できるので、ぜひ参考にしてみてください。

bybitは日本人禁止?2021年の対応状況を解説

それではまず、bybitは日本人でも利用できるのか、2021年の対応状況を解説します。

日本人でもbybitは利用できる

結論からいうと、日本人でもbybitは利用できます。

bybitは海外の取引所ですが、日本に住んでいる日本人でも問題なく登録でき、トレードも可能です。

bybitは日本を重要なマーケットの1つにしており、日本人向けのサービスやキャンペーンも頻繁に行っています。

それもあってか、ここ最近でbybitの日本人ユーザーは急激に増えつつあり、今後はさらに日本での注目度も高まるでしょう。

ただ、bybitは2021年の5月28日に日本の金融庁から、無登録で日本人向けに仮想通貨交換業を行っている取引所として警告を受けています。

過去には世界最大手の取引所・Binanceなども、日本の金融庁から同じように警告を受けていました。

他にも世界各国で、海外の取引所が金融庁から警告を受けている事例はありますが、現時点ではほとんどの取引所がサービスを継続しており、警告による大きな影響はありません。

Binanceやbybitも日本人向けのサービスは変わらずに継続しているので、今のところ問題視する必要はないでしょう。

とはいえ、今後bybitの日本人向けサービスが停止・もしくは終了する可能性もゼロではありません。

万が一に備え、金融庁の動向やbybitの日本人向けサービスの情報なども定期的にチェックしておきましょう。

公式サイトやサポートも日本語に対応している

bybitは、公式サイトやサポートも日本語に対応しています。

そのため、英語が苦手な日本人でも使いやすく、疑問や不安などがあればオンラインチャットで問い合わせることも可能です。

公式サイトの初心者ガイドという項目にある「bybit講座」では、アルトコインやDefiについてなど、初心者がつまづきがちな基礎知識も分かりやすく解説しています。

トレードの基本的なやり方や用語解説もあり、仮想通貨の初心者でも迷わずにトレードができますよ!

また、bybitの公式ブログではbybitに関する最新情報の他、暗号資産歴4年のトレーダーで、ユーチューバーとしても活躍している「金ちゃん」という女性のブログも読めます。

金ちゃんのブログでは、bybitの操作方法や仮想通貨のチャート分析などを初心者向けに分かりやすく解説しているので、こちらもぜひチェックしてみてください。

日本円で仮想通貨を購入可能

bybitは、日本円で仮想通貨を購入可能です。

厳密にいうと日本円を入金できるわけではなく、クレジットカードを使えば日本円で仮想通貨を購入でき、その仮想通貨を使ってトレードを始められます。

つまり、クレジットカード払いなら「他の取引所で仮想通貨を購入→bybitに送金」という面倒なステップを踏まず、仮想通貨トレードができるということですね!

クレジットカードで仮想通貨を購入する際は、日本円やアメリカドルなどを含む全50種類以上の法定通貨を利用できます。

クレジットカードで購入できる仮想通貨は、以下の3種類です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • USDT

クレジットカードを使うときはサービスプロバイダを選ぶのですが、プロバイダによっては手数料が必要な場合があることも覚えおきましょう。

また、bybitではクレジットカード払いだけでなく、仮想通貨の入金にも対応しています。

仮想通貨を入金する場合は、以下の5銘柄を利用可能です。

  • BTC(ビットコイン)
  • ETH(イーサリアム)
  • XRP(リップル)
  • EOS(イオス)
  • USDT

現時点では、残念ながら銀行や他の取引所にある日本円をそのまま入金してウォレットに保有することはできないので、その点には注意しておく必要があります。

bybitは無料で登録ができます。
日本で使えなくなる前に口座開設しておきましょう!

日本人がbybitを利用するメリット7選

海外の取引所であるにも関わらず、多くの日本人が利用しているbybit。

ではなぜ日本でもそれほどの人気があるのか、ここからは日本人がbybitを利用するメリットを7つピックアップして紹介します。

チャート画面や操作方法がシンプルで使いやすい

日本人がbybitを利用する1つめのメリットは、チャート画面や操作方法がシンプルで分かりやすいことです。

bybitのチャート画面は、高性能ツールとして知られるTrading Viewを採用しています。

デフォルトではロウソク足とボリュームが表示されており、時間足や画面設定の切り替えなども可能です。

ボリンジャーバンドや移動平均線をはじめとした、仮想通貨のチャート分析をするうえで便利なさまざまなインジケーターもあります。

仮想通貨の初心者は、まずはシンプルなチャート画面で操作に慣れておくといいでしょう。

もう1つのデプスという画面モードでは、通貨ペアの流動性をもとにした指値注文の量を表示しています。

緑が買い注文、赤が売り注文を示しており、買いと売りのどちらが強いかをひと目で判断可能です。

また、bybitは操作方法も簡単で、たとえば現物取引なら以下の画像のように指値注文・成行注文・条件付き注文の3つの注文方法があります。

大手取引所のBinanceなどは注文方法が複雑で初心者にはやや使いづらい仕様ですが、bybitは操作方法も分かりやすいので、初心者でも簡単にトレードできるのが魅力です。

最大100倍のレバレッジでトレードできる

最大100倍のレバレッジをかけてトレードできるのも、日本人がbybitを利用するメリットです。

日本の法律上、国内の取引所では最大で2倍のレバレッジにしか設定できないため、大きな利益を出すにはやや物足りないという人も多いでしょう。

その点、bybitでは100倍のレバレッジをかけることも可能なので、トレードのうまい人なら日本の取引所でトレードするよりも大きな利益を狙えます。

100倍のレバレッジに設定できるのはBTC/USDTペアのみで、他の通貨ペアで設定できるレバレッジは最大10~50倍です。

ただし、ハイレバレッジでの取引はメリットばかりではありません。

レバレッジが大きくなればなるほど損失が出たときのリスクは大きくなり、さらに強制ロスカットになる可能性も高くなります。

とくに初心者がいきなりハイレバレッジでトレードすると、強制ロスカットになりあっという間に資産が溶けてしまうことも。

レバレッジをかける際は資産管理も徹底して、想定していた以上の損失が出ないよう十分に注意しましょう。

追証なしのゼロカットシステムのため借金のリスクがない

bybitでは追証制度のない、ゼロカットシステムを採用しています。

追証は「追加証拠金」を省略した言葉で、レバレッジ取引をする際に保有資金を超える損失が出てしまったときに、追加で資金を入金しなければならない制度のこと。

簡単にいうと、ロスカットをされそうになったときに証拠金を追加で入れることで、ロスカットを回避するためのシステムです。

日本では金融商品取引法の改正があったことを受け、2021年4月からはどの国内取引所でも追証を導入することになりました。

そのため、国内の取引所でレバレッジ取引をする際、大きな損失が出て追証が払えなくなると、最悪の場合は借金を背負う可能性もあります。

一方のbybitでは追証制度がないため、最初に預ける証拠金以外の資金は必要ありません。

またbybitでは、万が一急な相場変動などで保有資金以上の損失が出ても、マイナスになった資産をbybit側が負担してくれるゼロカットシステムという仕組みを導入しています。

仮に保有資産からマイナス100万円・200万円になるような損失があっても、ゼロカットシステムがあれば資産はプラスマイナスゼロとなり、借金を背負うことはありません。

とくに「ハイレバレッジでトレードしたいけど借金は背負いたくない」という人にとって、bybitは魅力的な取引所といえます。

本人確認が必要なく登録が簡単

本人確認が必要なく、登録が簡単なのも日本人がbybitを利用するメリットの1つ。

日本の取引所ではほとんどの場合、最初の登録時に本人確認が必要です。

本人確認では、運転免許証や本人の顔写真などを提出しなければなりません。

本人確認が終わるまでに1週間以上かかることもあり、登録を早く澄ましてすぐにトレードしたい人にとっては面倒な手続きといえます。

しかし、bybitでは登録するのに本人確認がいらず、メールアドレスと電話番号さえあれば登録可能です。

登録の手続き自体も2~3分ほどで終わり、すぐさまトレードを始められます。

ちなみに、本人確認なしで登録できる日本の取引所は、2021年7月時点では存在しません。

本人確認なしで簡単に登録できるのは、海外の取引所であるbybitならではのメリットといえるでしょう。

ボーナスキャンペーンが豊富

ボーナスキャンペーンが豊富なことも、日本人がbybitを利用するメリットとして挙げられます。

たとえばbybitでは、2021年7月時点で以下のようなキャンペーンを実施中です。

  • 初回特典(50ドルのクーポンがもらえる)
  • BTC入金ボーナス(5ドル相当のボーナスがもらえる)
  • 累計取引クーポン(5ドルのクーポンがもらえる)
  • 累計入金クーポン(20ドルのクーポンがもらえる)
  • 公式SNSクーポン(5ドルのクーポンがもらえる)
  • お友達紹介プラグラム(最大500ドル相当のボーナスがもらえる)

上記で紹介したのは一部のキャンペーンで、期間限定のボーナスなどもあり、時期によっては10種類を超えるキャンペーンを行っていることもあります。

Binanceなどはユーザーが多いわりにはキャンペーンの種類が少なく、ボーナスや特典を獲得できるチャンスもあまり多くありません。

また、日本の取引所でもここまで種類豊富なキャンペーンを行っていることは少ないので、豪華なボーナスをもらえるのはbybitの大きな魅力といえます。

USDT(テザー)建ての取引ができる

USDT建ての取引ができるのも、日本人がbybitを利用するメリット。

USDTは「ペッグ通貨」と呼ばれ、別の通貨の価格と連動させることを目的として作られた通貨です。

従来の仮想通貨とは違い、USDTは米ドルに連動しており、価格の変動が緩やかで値動きが安定しているという特徴があります。

そのため、他の仮想通貨で利益が出たときに1度利益を確定しておき、その利益分をUSDTに交換して、大きな損失が出ないようにするといった使い方が可能です。

その他、USDTは仮想通貨トレードの基軸通貨としても使えます。

現在、USDT建てのトレードができる日本の取引所はなく、bybitを始めとした海外の取引所でしかUSDTの交換や購入はできません。

USDTを使ったトレードや通貨の保有をしたい人にとって、bybitは魅力的な取引所といえるでしょう。

スマホアプリもある

bybitを日本人が利用する7つめのメリットは、スマホアプリがあること。

アプリはiOSとAndroidの両方に対応しており、外出先でパソコンがなくても仮想通貨の取引ができます。

パソコン版と同じく日本語対応のため、日本人でも問題なく使用可能です。

もちろんアプリ版でもトレードだけでなく、資産の入出金もできます。

アプリ仕様になっていることで、チャート画面や操作ボタンも大きくて見やすく「わざわざパソコンを開くのが面倒」という人でも気軽にトレードできるのも魅力です。

実は海外取引所のなかにはOverbitやCryptoGTなど、スマホアプリに対応していないものもあります。

そういった取引所に比べると、bybitはスマホアプリに対応しており、しかも操作しやすいので、日本人からすると使いやすい取引所といえるでしょう。

最近はbybitの偽サイトも多いので、登録は必ず以下の公式サイトから行ってくださいね!

日本人がbybitを利用するデメリット3選

日本人にとってさまざまなメリットがあるbybitですが、デメリットがあることも覚えておかなければなりません。

ではどういった点に注意すればいいのか、ここからは日本人がbybitを利用するデメリットを3つ紹介します。

トラブルがあってもすべて自己責任

bybitを日本人が利用する際の1つめのデメリットは、トラブルがあっても自己責任になること。

これはbybitに限ったことではありませんが、仮想通貨の取引では入出金やトレードで何かトラブルが起きても、取引所側は一切の責任を取ってくれません。

たとえば入金時に入力するアドレスを間違ったり、急な相場変動で大きな損失が出たりしても、すべて自己責任になります。

万が一bybitの取引所自体がサービスを終了することがあっても、金銭的な保証などもしてくれません。

日本の取引所とは違い、トラブルが発生したときの対応方法や情報の収集に苦戦する可能性もあります。

トラブルが起きても迅速に対応できるよう、普段から最新情報のチェックやセキュリティ面の対策なども徹底しておきましょう。

海外の取引所にしては取扱い通貨が少なめ

2つめのデメリットは、海外の取引所にしては取扱い通貨が少ないこと。

たとえばBinanceやOKExといった海外の取引所は、取扱い通貨が100種類を超えています。

そういった取扱い銘柄の多い取引所はアルトコインの数も豊富にあり、マイナー銘柄から主要な銘柄まで幅広い通貨のトレードが可能です。

一方のbybitは、2021年7月時点で取扱いのある仮想通貨の銘柄は合計で20種類。

日本の取引所に比べると種類は多いですが、海外の取引所にしてはやや物足りない数です。

とはいえ、bybitでは2021年の6月にはBNB・MATIC・SOLといったアルトコインの取扱いも開始しました。

2021年7月には現物取引も始まっているので、今後さらに取扱い銘柄が増えることを期待したいところですね!

出金できる時間が1日3回に決められている

3つめのデメリットは、出金できる時間が1日3回に決められている点です。

bybitでは、出金申請の処理を手動で行っています。

そのため、出金処理をする時間は日本時間の1:00・9:00・17:00の1日3回に決められており、自分の好きな時間帯に出金ができません。

もし早めに出金申請をしても、定刻になるまでは出金処理が行われず、待機した状態になっていることもあります。

また、一度に多くのユーザーが出金申請をすると、処理をするのが遅れてしまうことも。

スピーディーに出金したい人にはあまり向かない場合もあるので、出金処理が遅くても問題ないかどうか、事前によく考えたうえで利用を検討するといいでしょう。

まとめ

bybitは日本人でも問題なく登録や利用ができます。

パソコン版とスマホ版の両方で日本語にも対応しているため、英語が苦手な人にもおすすめの取引所です。

また、豊富なキャンペーンや本人確認なしで口座開設ができるなど、他の取引所にはないメリットもあります。

ハイレバレッジの設定ができ、なおかつ日本人でも使いやすい取引所を探している人は、bybitの利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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